胃ぶろぐ

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2005年 09月 16日

サンタ・イネス/メルロー     ろこお記

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12年前、CASA LOCA BARの店長をしてくれてたGENKIくんがcafecoffee milk crazy】を来週オープンさせる。
そこで唯一決まっていなかったドリンク・メニューのワインを決めるべく、我が家でワインの試飲会を昨夜敢行した。
ノミネートしたのはワタクシが勝手に押し付けた3種類。
チリ・ワインからコンチャイトロ社の〔サンライズ/メルロー〕とディ・マルティーノ社の〔サンタ・イネス/メルロー〕、オーストラリア・ワインから〔イーグルホーク/メルロー〕でいずれも仕切値が近く、それぞれに個性的な赤ワインである。

食事に用意したメニューは〔シュリンプ・サラダ〕〔キドニービーンズとナチュラルチーズのオムレツ〕の二品がろここ作、〔ジャガイモとインゲンのペンネ/ジェノバ・ソース〕ろこお作、〔3種のパン〕博多の名店セ・トレボンサイラーMade。

試飲の結果、マイルドな飲み口と十分なボディを感じさせるディ・マルティーノ社の〔サンタ・イネス/メルロー〕に満場一致で決定!
白もディ・マルティーノ社の〔サンタ・イネス/シャルドネ〕に決まった。

coffee milk crazy】、料理はまだ頂いてないので如何なモノか解かりませんが(笑)、ドリンク、インテリア、音楽は最高です!
週末には気分しだいでワタクシろこおもDJで入りますので宜しく~
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# by ibulog | 2005-09-16 11:13 | のみもん | Comments(0)
2005年 09月 14日

青のり入り玉子焼き 赤酒風味    ろこお記

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今日の朝ご飯のおかず。
卵3個に赤酒(小さじ3杯)、薄口醤油(小さじ2杯)、某有名食品メーカーの液体カツオだし(小さじ1杯)をよくかき混ぜ卵液の味見をした後、「えっ?こんなに?」って言うくらい青のりをぶち込み焼き上げてみました。
注:画像では青のりがハッキリ確認できませんが、しっかりと入っております。

青のりの風味が柔らかな赤酒の味、香りとかもしだす絶妙のハーモニー♪
美味しかったです!
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# by ibulog | 2005-09-14 09:34 | うち食 | Comments(2)
2005年 09月 12日

ベル・アンス グルナッシュ ロゼ レゼルヴ     ろこお記

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昨日仕事が忙しかったので「今日は帰って何もしたくない…」と2人の意見が一致。帰りにコンビニに寄り、サンドイッチとワインを仕入れた。
どうせならこんな時にしか飲まんヤツを、と買ったのがこのロゼ・ワイン。以前このブログでも取り上げた一連の田崎真也セレクションからチョイスした。

葡萄の品種は〔グルナッシュ〕100%で、飲み口はいたって清涼、スッキリとした辛口である。香りはさほど強くないながらもセ○ンイレ○ンのサンドイッチには負けないもので、疲れた身体を癒すには十分すぎるカホリであった(笑)

余談だが先週ウチのお客さんの若い男の子が、ボクに誕生日のプレゼントを持ってきてくれた。それがワインと一緒に写ってる『飛び出す絵本』!
よう飛び出しちょうでしょ?  ありがとうございました、春秋くん!
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# by ibulog | 2005-09-12 12:07 | のみもん | Comments(5)
2005年 09月 09日

赤酒     ろこお記

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ウチがLinkさせて頂いている【HAL'S BAR 】のdadさんから
教えて貰った『赤酒』が昨日届いた。
早速味見してみる。
醸造元のHPで情報は仕入れていたので想像はしていたが、
みりんのようなコッテリとした甘味ではなく、
自然な甘味に加え旨味もあり期待が膨らむ。

さあ、卵焼きを作ろう。
教えて貰ったとおり卵1個につきティースプーン1杯ずつの
醤油と赤酒を加える。今回は卵4個で作った。
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ろここには触らせないMY卵焼き器を使い強火で一気に焼き上げる。
今回はいつもより焦げ目がついてしまった。修行がたりません
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気にしてもしょうがないので、焼きあがると同時に巻きすに取り、
四角く形を整え仕上げる。ふだんはボクが作る卵焼き=だし巻きなので
焼き加減の違いにとまどってしまった。一応形にはなったので良しとしよう。
あとは切ってお皿に盛り出来上がり。
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こんな感じ↑になりました。
芋焼酎と一緒に頂く。旨い!シンプルに美味しい。
わが家にまたひとつ定番調味料が加わりました。
情報ありがとうございました。
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# by ibulog | 2005-09-09 13:48 | 出来あい | Comments(6)
2005年 09月 08日

ナスと挽肉と卵のカレー(弁当)     ろここ記

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 先日に引き続き「ナスと挽肉のカレー」のパクリその2です。なんか前回と似たような写真ですなぁ
 今回はカレーを水分の少ないドライカレーに仕上げました。挽肉とみじん切りにした玉ねぎ、にんにく、すりおろしたしょうがを炒めてカレーパウダーを加えて炒めます。ウチは本格的にスパイスを調合して・・・なんて事はやりません。市販のS○カレーパウダーを使っています。炒めたら牛乳、トマトピューレを入れソースを少々とパクチーを加えます。あ、ウチは隠し味に醤油もほんの少々(入れたと感じないくらい)入れます。そして今回も最後にナンプラーをひとたらしして完成です。わが家のカレーは煮込まないカレーで火が通ったら完成なので10分かからないくらいで出来上がります。
 ご飯にソテーしたナスを並べ、カレーを盛り、卵といろどりにピーマンをトッピングして完成。
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# by ibulog | 2005-09-08 12:21 | 弁当 | Comments(0)
2005年 09月 07日

Climbing     ろこお記

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呑み助の息子がこんなワインを買ってくれました。
その名も【Climbing】

オーストラリア産の赤ワインで、葡萄の品種はシラーズ。
ラベルはなんともユニークなイラストで、特徴的なのは栓をコルクではなくスクリューキャップを採用してあることでしょう。
コレは世界で生産されているワインの約5%がコルク不良と言われているからだそうです。
コルクを丁寧に抜くという儀式をせず飲み始めたこのワインは、シラーズが持つ果実味溢れる力強さと長い余韻、香りも十分で大変ボク好みのものでした。
【Climbing】飲んでClimbingが上達すれば言うこと無しなんだけど
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# by ibulog | 2005-09-07 10:56 | のみもん | Comments(0)
2005年 09月 04日

挽肉と夏野菜と卵のカレー(弁当)    ろここ記

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 どこかの大学生の男の子がナスと挽肉のカレーを作っていたのでパクリました。
 挽肉のカレーを盛り、ソテーしたナス・ピーマン、湯むきして種を取ったトマト、ゆで卵をトッピングして完成。本当はもっとサラっとしたカレーで頂きたかったのですがお弁当に持っていくのである程度の粘度をもたせました。サラサラカレーを別容器で持っていくという手もあるのですが、食べる直前に電子レンジで温めなおす時二人分の容器が一度にレンジ内に納まって欲しいのでどうしてもこのかたちになります。
 今回カレーに初めてナンプラーとパクチーを隠し味に入れてみましたところ、なんといいますか味に広がりが出るというか・・・深みが出るというか・・・ん~どう表現したらいいのか・・・とにかくスゴク美味しくなったんですよー。これはろこおにも大好評でした。
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# by ibulog | 2005-09-04 14:39 | 弁当 | Comments(4)
2005年 09月 02日

そうめんかぼちゃ       ろここ記

c0066553_1651648.jpgお隣さんにそうめんかぼちゃ←を頂きました。
食べ方は、使いたい分を輪切りにして種を取って茹でます。10分ほど茹でたら冷水にとって手でほぐしていくと、ほろほろと繊維質の物が現れてきて↓ホントにそうめんのような形状が不思議です。




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後は、水気を絞って酢しょうゆをかけて頂きます。胡麻を少しふりかけるといい感じ。見た目はそうめんのようですが歯ごたえはしゃきしゃきとしていて、さっぱりとした味付けがよく合いお酒もすすみます。
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c0066553_172082.jpg今回は友人のベベさんに頂いた「根こんぶ入り酢しょうゆ」をかけて頂きました。こちらの商品、きゅうりもみやワカメにかけるだけでもよし、サラダ野菜にかけるだけでも美味しいというスグレモノでございます。今までは酢の物の味付けはちゃんと自分でやっていましたが最近はコレ1本にすっかり頼りきってしまって、無くなってしまったらちゃんと又自分で味付けできるのか不安です…今のうちに入手法を見つけないと。
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# by ibulog | 2005-09-02 17:31 | いただきもん | Comments(11)
2005年 08月 31日

七輪で炭火焼     ろこお記

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ろここに新しい七輪(↑左上)を買ってもらいました。ちなみに二点とも切り出し珪藻土で出来ています。
今までのは長方形の大判で、二人で使うにはちょっとためらう大きさだったため、今回はオーソドックスな丸型(直径27cm)で2~4人で使い易いものを選びました。キャンプにも持って行きやすい大きさなので、今後が楽しみです。
(注)持ち運びに便利なペール缶(右上)も見つけました。この中に七輪、焼き網、炭や着火剤などきれいに納めることが出来ます。c0066553_0461042.jpg
今日は火付け器を使って簡単着火。10分ほど熱し炭が半分くらい赤くなったらOK、七輪に移します。
(注)急激に熱すると炭がはぜる(爆発する)ので気をつけましょう。c0066553_047788.jpg
あとは団扇でひたすら扇ぐのみ!火が落ち着いてきたら焼きごろです。
ただ今回が初おろしだったので、七輪に塗ってある保護塗料を焼き落とす必要があります。内壁に丁寧に火の着いた炭をあてがい塗料を焼いていくだけですが、5分も焼けば臭気が消えますので、このひと手間をかける事が食材を美味しく仕上げるんですよね~c0066553_0523585.jpg
今回用意した食材は『シマホッケの一夜干し』、『薩摩黒豚のバラ肉』、『ヒナイ鳥のモモ肉』。素材勝負のこの料理、炭さえ熾してしまえばあとは簡単、焼いては頬張るの繰り返しです。
素材勝負とはいえ炭火で焼くとどんなものでもそれなりに美味しくなりますので、素材が大したことないものこそ炭火で焼くべきかな?などと思ったりもします(笑)c0066553_164979.jpg
七輪も慣らしが終わっていい感じに仕上がりました。ご馳走さま!
今度は何を焼こうか…c0066553_11446100.jpg
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# by ibulog | 2005-08-31 01:03 | 七輪 | Comments(4)
2005年 08月 29日

胃ぶろぐ専用の畑     ろこお記

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自宅の横に我が家専用の畑が出来ました。もちろん自分で作った訳ではありませんし、土地もワタクシのものではございませんよ。
この畑の持ち主さんがご好意で、作って下さったものです。

我が家が約5年前に自宅を建て引っ越してきて以来、何かと親身になってお付き合いいただいているお隣さんで、犬どうしもお友達。
兼業農家ですが、無農薬農法を実践されてありお米も野菜も絶品です。とにかく味が濃い!しかも何より安全!お米はよそでは買えなくなりました。
野菜もしょっちゅうタダで頂いていたのですが、あまりの美味しさに「お米だけじゃなくて野菜も売ってもらえます?」と持ちかけたところ、「なん言いよんね。いっつも持って行っちゃろうと思いようけどなかなか会えんきねぇ… 今度ろこおさん専用の畑を隣に作っちゃるき、野菜が出来たら勝手に採りんしゃい!!」ということなんですね。なんていい人なんでしょう!
そう、冗談抜きで善い人なんですよ。

今現在収穫可能な野菜は『大葉(しそ)』、『トウガン』、『カボチャ』
今から冬野菜の種まき&苗植えが始まります。楽しみだ。
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# by ibulog | 2005-08-29 09:41 | 雑記 | Comments(4)
2005年 08月 24日

あきBARでSlowFood     ろこお記

クライミング友達の小七ちゃんに誘われ、同じくクライミング友達である
あきちゃんのお家に遊びに行ってきました。
彼女は佐賀県の山深い田舎で築75年という藁葺き屋根の古民家で
借家住まいをしており、ワタクシ憧れの生活を実践しています。
とにかくシンプル。網戸も無いので当然虫は入ってきますが、
その分風通しと見た目の開放感は抜群です。
標高が高いからか蚊もあまり居ませんでしたし、家中隙間だらけなので
網戸は無意味かもしれませんね(笑)
家具も必要最低限だし、照明は裸電球が各部屋1個づつでした。

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さて今日はあきちゃん手作りの料理の数々で最高のおもてなしを受けました。
ポテトのジェノベーゼ・サラダ↑はジェノバソースを作った時、
容器にへばりついた残りのソースをマッシュ・ポテトで絡めて
取った事から思いついたそうです。これは絶品でした。
そして久しぶりに自分で突いて食べるトコロテンは懐かしかったです。
かけタレも酢醤油にごま油があわせてあり、さっぱりだけどコクがあるという
ひと工夫がされていました。

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そしてトマトソースの玄米リゾット
これはつぎ分けたあとに自家栽培のイタリアンパセリとドライトマトを
トッピングして完成させます。とっても身体に優しそうでしょ?
締めくくり(もっと他にもありましたが…)はチャイ↓を入れてくれました。
どれもが本当に美味しかったです!

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昼間からビールにワインと至福のひと時でした。
そして何よりも静かで飾らない自然な生活に触れることができ、本当に癒されました。

これを機に、自分の生活も見つめ直してみたいと思います。
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# by ibulog | 2005-08-24 22:56 | そと食 | Comments(0)
2005年 08月 20日

カプレーゼ&蒸し野菜     ろこお記

c0066553_12421883.jpg我が家がよく利用する立ち寄り湯(家族風呂)のひとつ、小国町に在る『はげの湯温泉/くぬぎ湯』に地熱(蒸気)を利用した調理釜(蒸し釜)が有ります。この釜は温泉利用者なら誰でも無料で利用できるサービスで、今回初めて利用してみました。

今回蒸したのは蘇陽町の産直市場で仕入れた、ジャガイモ、トウモロコシ、卵の3種類で、素材によって蒸し時間が違うので時間差で入れていきます。ジャガイモは40分、トウモロコシは10分、半熟卵は5分で蒸しあがりました。

そしてもう一品は、同じく蘇陽町の産直市場で仕入れた完熟トマトとフレッシュ・バジル、小国町で仕入れたモッツァレラ・チーズを使ってカプレーゼを作ります。
今回のメニューは素材勝負で技は無し。でも今回の4泊5日の旅の中で一番美味しく、心に残った食事になりました。
観光地で外食しても当たったためしが無い我が家にとって、とても有意義な献立でありました。
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# by ibulog | 2005-08-20 13:02 | キャンプ食 | Comments(2)
2005年 08月 19日

水出し玉露     ろこお記

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 【茶の子】 熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場138(電話)0967-42-1512

今年で開店5周年を迎えたその店は、南小国町役場のすぐそば馬場川沿いの閑静な場所にあり、主に日本茶や中国茶を楽しむことが出来る。
最近では自家製のスィーツ、軽食類も人気があり、雑貨類も充実。
素材(茶葉)の良さもさることながら、入れ方でこうもお茶って美味しいの?って言うくらいお茶の美味しさを認識させられるお店だ。

オーナーは元クライマーであり、ご家族で年に数回髪を整えに遠くから来てもらっている。黒川温泉など近くを通られた際には是非。掛け値なしに美味しいお茶が召し上がれるはずです。
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# by ibulog | 2005-08-19 16:01 | そと食 | Comments(0)
2005年 08月 18日

ヤマメの塩焼き     ろこお記

8月14日(日)~18日(木)の5日間夏休みを頂きました。
今回は4泊5日山篭り。初日の夜は久住で泊まると決めていたので、晩御飯に久住名物『鶏モモの炭火焼』を求めて道すがらさまよいましたが、お盆だからか時間が遅かったのか何処も閉店!
仕方がないので途中のお蕎麦屋さんで見つけておいた『ヤマメの塩焼き』に急遽変更、道を引き返し買い求めました。
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この店もせっせと店じまいの真っ最中で、慌てて「コレ2匹くださいな!」と炭火の前で売れ残ったヤマメを指差しましたところ「一匹500円ですから2匹でちょうど1.000円です~♪」と完売に上機嫌のお店のおばちゃん。
「げっ、しぇんえんだと~?高くねぇ~?」と思ってはみたものの口には出せず「は~い、1.000円ですね~」とさっさと財布からお金を出す小心者のワタクシろこお… こういう時、決まって断れない自分にいつも嫌気がさす…

この日の宿営地、牧の戸峠の登山口駐車場は下界とは別世界の涼しさというのも手伝ってか、このヤマメを食べてますます寒さが増すワタクシでございました。

() 私、その昔渓流釣りをたしなんでおりましたので、ヤマメ、岩魚はタダという感覚が未だに残っているようです。天然物のこの手のお魚は高級魚のようですので、良い子のみんなは気持ちよく支払いましょうね♪
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# by ibulog | 2005-08-18 17:12 | キャンプ食 | Comments(0)
2005年 08月 13日

チキンのチーズ焼き&タコス     ろこお記

c0066553_7443174.jpg田川ブルーーノートに20年間通ってるが、食事をしたのは初めてかもしれない。先日BNのホームページに旨そうな写真が載ってたので早速注文。トマトソース・バジル風味にトリモモ肉のチーズ焼が乗っかって旨そう!やわらかくてジューシィー!想像を遥かに超えた美味しさだった。

c0066553_7465070.jpgあとから出てきたタコスもソフト・タコシェル(トルティーヤ)に牛ミンチたっぷりで、なんとレーズン・バターがちりばめられていた!このひと工夫がマイルド&スパイシーで旨い!

ここのオーナー(bさま)とは20年来の付き合いになるが、昨夜初めて料理人の顔を見た気がする。しまった…股好きになってしまいそうじゃないか…

(注)携帯電話付属カメラにて撮影のため、画質の悪さは含み置きくださいませ
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# by ibulog | 2005-08-13 07:55 | そと食 | Comments(0)
2005年 08月 10日

タコス風サラダ(その3)    ろここ記

c0066553_2341113.jpg先日に引き続き『タコス風サラダ』です。同じメニューをこんなに続けたことをごく一部の方に(つまりろこおに)深くお詫びいたします。ろこおごめん!なぜこんなに続くかというと、ポテトチップスが残っていたのと私がソースをあれこれ変えてやってみたいからであります。実はこのメニューで使う市販のソースは以外にお高く(正確な値段は忘れましたが)その上一度にそれなりの量を使うのでコストが結構かかります。


c0066553_237661.jpgなので、今回はソースを自分で作ることにしました。 
【材料」】トマトのざく切り・玉ねぎのみじん切り・ピーマンのみじん切り・塩・レモン汁・タバスコ・コリアンダー・砂糖ひとつまみ 以上を混ぜて作りました。本当はハラペーニョ(青唐辛子のソース)があるといいのですが無かったので今回はタバスコを使いました。コリアンダーは別名「パクチー」「香菜(チャンツァイ)」といい苦手な方はとことんダメらしいですがウチは好きなので結構入れました。苦手な方は入れなくてもいいと思います。これはかなりイケましたよ!市販のソースに比べるとソース全体が馴染んだ感じはありませんがその分フレッシュさがあって美味しいです。ピーマンは是非入れて頂きたいところですが、苦手なアナタは入れなくてもそれほど味に支障はないと思います。玉ねぎが苦手なアナタ、玉ねぎは必須です。絶対入れましょう!
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# by ibulog | 2005-08-10 23:37 | レシピ | Comments(6)
2005年 08月 08日

タコス風サラダ(その2)     ろここ記

c0066553_22504216.jpg昨晩作った『タコス風サラダ』が思いのほか美味しかったので、ポテトチップスが余っていたこともあり続けて今晩も作ってみました。今日は買ってきたばかりのフレッシュなレタス、キャベツ、紫玉ねぎに加えてピーマンも入れてみました。この味、クセになり野菜がバクバク食べられちゃいます。




c0066553_2257271.jpgところで、今回タコソースが足りなかったので急遽ろこおに買ってきてもらったところ→の『Habanero SALSA』なるソースを買ってきました。ハバネロと書いてあるくらいなのでそれなりに辛いのでしょう。辛すぎるとやばいので昨夜の残ったタコソースと混ぜて使うことに。
・・・・・・激辛です・・・・・・TWIST&SHOUTと書いてありますがツイストアンドシャウトしてしまうくらいHOTという意味でしょうか・・・もともと辛いもの好きのろこおとろここですが、私はそれなりに食べれたものの、辛さにおいては私より強いはずのろこおがなぜか今回は死んでおりました。このソース100%でイってたら・・・と思うとコワイです。HOTがお好きなアナタ、是非お試し下さい。
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# by ibulog | 2005-08-08 23:14 | エスニックふう | Comments(3)
2005年 08月 07日

タコス風サラダ         ろここ記

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食材は週に1回まとめ買い派の我が家の冷蔵庫の中には週末になるとほとんど食料が残っていません。今日は野菜室の中の残り物を使い切るべく『思いつき料理』です。
-タコス風サラダ-
レタスはざく切りに、キャベツは千切り、紫たまねぎは薄くスライスしてお皿に盛ります。その上にタコソースをかけて刻んだチーズと砕いたポテトチップスをトッピングして完成です。緑が無いのがさみしいです。
あ、「ウチにはそんなにいつもポテトチップスはないぞ」とか言わないで下さいね。あくまでもウチにたまたまあったヤツで『思いつき料理』ですからね~
結構おいしいです!あっさりしたタコスって感じで。(まんまですね)

c0066553_21414338.jpg←冷蔵庫がスッカラカンになったついでにきれいに掃除もしちゃいました(ろこおが)
いゃ・・・私がするつもりだったんですよ、ホント。「さっと拭いてアルコール除菌剤シュッとふっとけばイイかな」とか思ってたんですが、おもむろに野菜室を解体してワシャワシャザバザバと洗い出したろこお・・・そこまで徹底してヤるとは。せっかくのご好意ですのでありがたくお受けいたしました。すっきりと清潔になった野菜室でにんじんの切れ端ちゃんもシアワセそうですね♪
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# by ibulog | 2005-08-07 22:02 | エスニックふう | Comments(0)
2005年 07月 27日

スペアリブ(ろここ作)その2     ろこお記

↓昨日に引き続き、スペアリブの作り方の続編です。
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鍋の圧力が抜けたら浮いている脂を丁寧に取り除き入れていた野菜なども
取り出して、赤ワインをグビグビと(ケチらんで)注ぎ、コンソメ、ジャム、はち
みつを入れ更に煮込んでいきます。しばらく煮込んだら醤油を入れてさらに
煮込みます。
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スープが煮詰まってきたら味見をしながら火を止めるころあいを見計らうん
ですが、ここはボクには触らせてもらえませんでした。←キビシイでしょ?
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で↑出来上がりです!
今日は最後に水菜を飾って写真撮影ですが、ここも一切ボクにはヤラセテも
らえませんでした(T_T)  でもメチャ美味しかったので許す!(^^)!
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# by ibulog | 2005-07-27 12:27 | 活力鍋(圧力鍋) | Comments(10)
2005年 07月 26日

スペアリブ(ろここ作)     ろこお記

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昨日一人で一週間分の食料の買出しに行ったら『スペアリブ』の文字に
フラフラと…大量に買ってしまいました。作りきらんくせに…
考えてみたら、この料理はろここに任せっぱで一度も作ったことが無いんで
すよ~ そう言えばどこかの大学生の男の子が『豚の角煮』をせっせと作っ
ているのを思い出し(笑)、今回作り方を習うことにしました。
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まず圧力鍋に玉ねぎの皮をむいて丸ごと1個、ニンジン1本、ニンニク2片、
ローリエ、粒コショウ・ホール、パセリとタイムを適量入れ(いつもはセロリの
葉も入れるそうです)、火にかけている間に肉をフライパンで焼きます。肉の
表面に焼き目がついたら鍋に投入、沸騰したらアクを丁寧に取り除いて10分
ほど圧をかけ煮込みます。
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10分後火を止め、鍋の圧力が自然に抜けるのを待ち(約30分)ます。
ここまでの工程でボクがやったことはと言えば肉を焼いただけ。
続きはまた明日~
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# by ibulog | 2005-07-26 19:28 | 活力鍋(圧力鍋) | Comments(0)
2005年 07月 20日

イってきましたよ~     ろこお記

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10年来のお付き合いをしていただいているお客様とゆーかお友達とゆーか『イヌまる』さんが血が先から帰ってこられ「なかむら屋さんに行ってみた~い♪」ということで、昨晩イってまいりました。

今回はなかむら屋さんお抱えコンセイエにお願いし、2種類の赤ワインをチョイスしてもらいます。料理は『生ハムのバジルオイル』『海老と白身魚のフライ、鉄板盛り』そして絶品『チーズ・ハンバーグ』を注文いたしました。
久しぶりの再会に話もワインも進み、あっという間にビール、白ワイン、赤ワインが胃袋に収まってしまいます。途中びぃ~ちゃん、mikliさんも加わり、飲み方も加速。

c0066553_12391592.jpg飲み始めて3時間後、股股イってしまったワタクシ…
なんとも情けない…歳とったらイクのが早くなるってホントなのね…
このあと小一時間、まったく記憶がございましぇん。

何かとネタが多かった今回の飲み会ですが、とっても美味しく楽しゅうございました。ワインオープナーも貰ったし(笑)
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# by ibulog | 2005-07-20 12:44 | そと食 | Comments(9)
2005年 07月 17日

ひがしぐち(芋焼酎)     ろこお記

先日友人が、かえでのお悔やみにバナナと芋焼酎を持ってきてくれました。
美味しそうなバナナ(スゥィーティオ)はかえでに、美味しそうな芋焼酎はワタクシたちにお供えしちゃいましたよ~!
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今日の献立は、家庭料理の定番中の定番『肉じゃが』(ろこお作)で、今回はお隣から頂いた小芋(新じゃが)を丸ごと炊きました。
もう一品はこれまた夏の定番『焼き茄子』です。

さてその芋焼酎は『ひがしぐち』(東酒造)といい、これを仕込んだ杜氏は前村貞夫氏で、氏は伝説の焼酎『魔王』を仕込んだことでも有名な名杜氏なんですね~
早速期待を胸に頂いてみました。香りは芋特有の香りというよりは癖の無いスッキリとした感じで、そのまま口に含んでみると味も香り同様スッキリとしたものでした。甘みもさほど感じず、やはり魔王に似た癖の無さが象徴的な芋焼酎ですね。ワタクシが甕を持っていたら、迷わず甕熟成させるでしょう。今日はこのままロックで頂きました。
熱帯夜にスッキリ系芋焼酎のオン・ザ・ロック、美味しゅうございましたよ~!!
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# by ibulog | 2005-07-17 10:44 | のみもん | Comments(3)
2005年 07月 12日

あやかし福助(甕熟成)     ろこお記

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友人のしんちゃんがMy甕で3週間?ほど熟成させた『あやかし福助』をかかえてやってきた。集結したしたメンバーはそのうち別コンテンツでupするつもりなので省略します(笑)

ずらりと並んだ焼酎4種はいずれもさつま無双社の焼酎で、今回はこのほかにもビール、赤ワイン、スパークリング・ワインなどが皆の胃袋に収まった。
やはり特筆すべきは甕仕込のあやかし福助で、「瓶から甕に移して寝かせただけなのにこうも奥行きが出るものなのか!」と言うことである。今日行きつけの酒屋さんで、あと少しポイントが貯まると立派な甕がもらえることが判明、シコシコ頑張ろーっと!(笑)

c0066553_1026387.jpg←今回一番?ウケた料理
『ちくわチップス』ろここ作
薄~くスライスした安モンのちくわを160度の油でジックリ揚げるだけの簡単料理だ。しかし焦がさないように目は離せないし、最後は油の温度を180度位まで上げてカラッと仕上げるため気が抜けない一品ではある(笑)
コレはカマボコでも代用が可能で、サラダのトッピングとしてもわが家ではよく使ってます。付け加えて言うと、揚げた後の油切りをしっかりやることもお忘れなく。

追記 皆様差し入れありがとうございました。コレ大事やね!(笑)
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# by ibulog | 2005-07-12 10:39 | のみもん | Comments(7)
2005年 07月 09日

江戸前の蕎麦     ろこお記

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鴨せいろ』である。
カツオダシの効いた本格的な鴨南蛮の暖かいつゆに、色、艶、香りともに申し分の無いうちたての蕎麦。この冷たい蕎麦を暖かい鴨汁に付けていただく。う~ん、何度食べても旨い!仕上げはもちろん蕎麦湯だ。最後の一滴まで飲み干し「ふ~ぅ…」と一息ついた。
何から何までこだわり抜いた主人の仕事は、同じサービス業を営む者として見習うことが多い。c0066553_18393077.jpg
かき揚げ蕎麦』である。
厚さ3センチはあろうかという、季節の野菜、旬の魚貝類が具の、アツアツ揚げたてのかき揚げ。こちらの蕎麦は暖かいのを注文する。つゆは関西によくある色が薄い塩味ベースではなく、いわゆる江戸前の色が濃い、ダシ、返しの効いたほんのり甘めの醤油ベースだ。私は蕎麦にはこちらの方が合うと思っており、余談だが旅先で旨そうな蕎麦屋を見つけてはのれんをくぐっている。
その『江戸前のつゆ』に揚げたてのかき揚げをくぐらせて口いっぱいにほおばると、サクッとした食感につゆがくぐったかき揚げの旨みが一気に口に広がり、えも言えぬ美味さが身体を突き抜けていった。

今回紹介した蕎麦屋は我が家御用達のお店であり、地元で唯一江戸前蕎麦が食べられる蕎麦屋さんだ。
献立は『たまご焼』『磯辺揚げ』など酒のつまみをはじめ、『そばがき』『鴨鍋』『アナゴ鍋』『蕎麦会席』など多岐に渡る。田舎の蕎麦屋では味わえない江戸前の『粋な蕎麦屋』を一度体験されてみては如何だろう。

**お店の詳細を知りたい方は胃ぶろぐまで。内々にお教え致します。**
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# by ibulog | 2005-07-09 19:12 | そと食 | Comments(2)
2005年 07月 08日

朝ごはん      ろここ記

c0066553_1146838.jpg卵焼にマヨネーズをつけると



・・・・・・おいしい♪
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# by ibulog | 2005-07-08 11:48 | うち食 | Comments(3)
2005年 07月 07日

もんじゃ焼き     ろこお記

久々わが家でジャンク・フードの雄、『もんじゃ焼き』を食べました。
作り方はいたって簡単、冷蔵庫の残り野菜、練り物なんかをぶち込むのみ!

c0066553_132778.jpgこの日の具財、キャベツ、モヤシ、ちくわ、豚トロ(先日焼肉した時に残ったヤツ」は荒ミジン切りにしてよく炒めます。そして切りイカ、干し桜えびを加え、しんなりしてきたところで土手を作ります。(今回は業務用のフライパンで作ったため土手は必要ないのですが、大きな鉄板でやる時はだし汁が流れ出ないようにする為に土手を作ります。)


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だし汁は今回スーパーで買ってきた出来合いの物を使いました。決め手は『ブルドッグ・ソース』! 土手の中にだし汁を入れたら素早く具財とあわせ、ここで天カス、切り餅、たらこをトッピングし、カセットコンロに移動して焦げてくるのをじっと待つだけ♪
ウチではこのタイミングにとろけるチーズを入れます。水分が飛んできて焦げだしたら専用のヘラでこさぎ取るようにして頂くのですが、ちょっとコツがいるかなぁ。昔は駄菓子屋さんでこれを子供たちがヘラで文字を書きながら食べたことからもんじゃ焼きと言うのだそうですが、東京に修行に出るまで見た事も聞いたこともありませんでした。
7年前、ろここと月島に行って食べた時、とても子供が気軽に食べれる値段ではありませんでしたねー(T_T)
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暑いこの季節にフーフーしながらビールと一緒にイクのは最高でした~
今晩はまたフーフーしながら『湯豆腐』の予定ですよー
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# by ibulog | 2005-07-07 13:55 | レシピ | Comments(2)
2005年 07月 03日

ボクのチョコケース     ろこお記

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基本的にこのケースに収まるサイズのチョコを買ってきます。

こう見えても一日のカロリー摂取量にはかなり気を配ってますので

バラのチョコが便利なんですよね。

1袋4本入りの小枝。

1日3袋までって決めてます。出来るだけ…
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# by ibulog | 2005-07-03 17:07 | 出来あい | Comments(5)
2005年 07月 02日

田崎真也セレクション     ろこお記

昨日の晩ご飯に考えてたメニュー(久住で買って来ておいたウインナーのアラカルト・セットと新じゃがのベイクド・ポテト、それとスティックセニョールのチーズ焼き)にはビールとワインが良く合う。
しかしワインが切れているのを思い出し、帰り道にあるセブンで以前紹介した『コンチャイトロ/サンライズ』を買って帰ることにした。

お酒の陳列コーナーに行くと『コンチャイトロ/サンライズ』など跡形も無く、代わりに私の目には安っぽくみえるラベルの貼ったワインが所狭しと並んでるではあーりませんか!
国産かな?と思ってよく眺めて見ると『田崎真也セレクション』の文字がこれ見よがしに書いてありました。
タ・サ・キ・シ・ン・ヤ・・
そう、【1995年5月 第8回 世界最優秀ソムリエコンクール 優勝 】の日本の宝、田崎真也氏がセブンとつるんで(ごみんなさい)ワインをリリースしたようです。と言うか、田崎氏はセブンの契約アドバイザーを務めているらしいです。
これまでにも氏のセレクトしたワインを数多く試してみましたが、どれも「うう~ん」とうならされるモノばかり。「世界一の名は伊達じゃないのね」と信頼していますので迷わず購入することにしました。
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今回買ったのはオーストラリアを代表する品種『シラーズ』1.300円。
帰ってからすぐに冷蔵庫に入れ、飲み頃温度の18度前後に冷やし、飲み始める1時間前に抜栓。準備は整いました。
ゆっくりとワイングラスに注ぎ色を見てみますと、今まで飲んできたオーストラリア産のシーラーズに比べ色がやや薄く思えます。香りは柔らかでシーラーズ特有のスパイシーな感じは弱いようですが、口に含んでみますとシッカリとした酸を持ち、軽くペッパーのような風味が広がってきました。
私が思うに1.300円と言うお値段、「お買い得でもなく損をしたと言う感じでもない」といったところでしょうか。シラーズという個性的でシッカリしたワインを楽しみたい方には物足りないと思われます。

このシリーズの『カベルネ・ソービニオン』も一緒に買ってしまいましたので、その報告は又いずれ。ではでは~
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# by ibulog | 2005-07-02 12:11 | のみもん | Comments(2)
2005年 06月 22日

タコス     ろこお記

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20日の月曜日、急にお出かけの予定がなくなったので、ランチに自分ちでタコスを作りましたよ~
最近良く行く糸島のタコス屋さんにならってソフト・タコシェルを輸入食材店でゲット。サルサソースも一緒に買って来て、炒めた牛ミンチ、チリペッパーを加え若干アレンジ(激辛に)します。野菜はレタス、キャベツを千切りにし、赤玉ねぎはみじん切り、トマトはざく切りにしておきます。あとはあっためたタコシェルに用意した野菜とソースをのせ、スライスしたチェダーチーズをトッピングし、くるっと包んで出来上がり!
カップ・フォーも買って来てたのでビールと一緒に頂きました。「なんでタコスにベトナムのフォーなん?」ってお思いでしょうがコレが糸島スタイルなんですぅ!
ソフトシェルの方がハードに比べて俄然食べやすいし好みですね~
カップ・フォーは完全に失敗!(笑)
やっぱフォーは食べに行くに限るです。
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# by ibulog | 2005-06-22 12:54 | エスニックふう | Comments(2)
2005年 06月 18日

さつま無双、揃いました     ろこお記

ウチのスタンダード・焼酎カンパニーになった感のある『さつま無双株式会社』から、特にお気に入りの4種が揃いました。もちろん未開封です。
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左から順に
(1) もぐら(土竜) 芋
胃ぶろぐではすっかりお馴染みの事かと存じますが、おとこの芋焼酎ですね。いや、男前の芋焼酎と言った方が正しいです。まるまると太った黄金千貫を原料に、名水・七窪の自然湧き水を使用した無濾過造りは飲みごたえ十分!最近は入手がやや困難になりつつあります。

(2) あやかし福助 芋
最近人気が出てきた、ナチュラルでマイルドな芋焼酎です。
ロックはもちろんお湯割りするもよし、割り水して寝かせるもよし。
好きにシテッ!って福助が申しております。(笑)

(3) さそり(蠍) 麦
封印にも書いてありますが、麦でもガツン!ときます。
こんな麦を知ってしまうと他の麦はもう飲めない?

(4) 蕎麦和尚(そばおしょう) 蕎麦
封印には書いてありませんが、蕎麦でもガツン!ときます。(笑)この蕎麦を初めて飲んだときの衝撃は忘れられません。印象は薄れてきましたが(笑)
蕎麦焼酎の奥深さ、侘び、寂びの世界まで感じさせる逸品に、あらん限りの賛辞を贈りたいと思います。
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# by ibulog | 2005-06-18 00:33 | のみもん | Comments(3)