胃ぶろぐ

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2005年 10月 31日

アーリオ・オーリオとダイスサラダ    ろこお記

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ニンニクとタカノツメのみで作るパスタの定番中の定番です。
昨日は久々に身体を動かしたので、蛋白質補給のためパスタにはブロック・ベーコンを、サラダにはミックス・ビーンズとナチュラル・チーズを加えました。

「さあ作ろう♪」って思ったら肝心のニンニクが見当たらない…^^;
冷蔵庫を覗いたら真空パックの『ニンニクの芽』を発見!「親子だし、これでもいいか」(笑)と作ってみましたらベーコンとの愛称抜群で、大変美味しゅうございました。【アーリオ・オーリオ・ぺペロンチーノ・改】の完成です。
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# by ibulog | 2005-10-31 08:48 | 洋ふう | Comments(0)
2005年 10月 29日

季節限定     ろこお記

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マイ・フェイバリット・チョコ、ロッテのラミー。

ろここのフェイバリット・チョコ、同じくロッテのバッカス。

共に季節限定、寒い時のみの販売である。

高級チョコ・ブランドとされるラム・レーズン・チョコやウイスキー・ボンボンも

数多く食べてきたが、コレに勝る物いまだ無し。

販売が終わる3月末には買い溜めし、ひとり悦に入ってはコレをつまみに

ニッカ・シングルカスクを楽しむのである。


<注>画像のテーブル・ロールは今日のもみじのオヤツ♪
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# by ibulog | 2005-10-29 11:00 | 出来あい | Comments(2)
2005年 10月 28日

ちくわの天ぷら     ろこお記

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ろここが作ったチーズ入りちくわの天ぷら、カレー風味と磯辺風味です。

① ちくわの穴にプロセスチーズを優しく挿入し、一口大に切ります。

② 天ぷら粉にカレー粉、青海苔をミックスした衣を2種類作ります。

③ ①を②に付け180度の油で揚げるだけ。

ワタクシいい歳こいて、いまだこんなジャンキーな味が恋しくなります。

当然この日のメインディッシュ!であります。
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# by ibulog | 2005-10-28 12:19 | うち食 | Comments(0)
2005年 10月 27日

昨夜の一品     ろこお記

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ろここが作った切り干し大根と油揚げの煮物です。

一合入りの酒器と大きさを比べて頂くとお分かりのように

付だしではありません。

メイン・ディッシュ です。
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# by ibulog | 2005-10-27 10:34 | うち食 | Comments(0)
2005年 10月 25日

今朝は雑炊     ろこお記

はい、ご想像通り昨夜は寄せ鍋でした(笑)c0066553_1163498.jpg
直径24㎝の土鍋に六分目位まで昆布と鰹のあわせ出汁を張り、赤酒2分の1カップ、薄口醤油大さじ1杯、あとは美味しい塩で味を決めます。
具は真鯛の切り身、若鶏の団子、豆腐、季節の野菜でした。
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昨夜は計ったかのように今朝の雑炊分の野菜が残り、「明日は雑炊にしてね♪」と鍋に語りかけられたので、そこまで言われるとね… 野菜を荒ミジンに刻み、ご飯を洗ってヌメリを除き(ここ大事です)ひと煮立ちしたらサックリ溶いた卵を回しいれて出来上がり。
刻み海苔をトッピング、仕上げに山椒を一振りして頂きました。

でも雑炊が朝ご飯の日ってすぐお腹がすくんですよね。 東京に住んでる兄からお土産にもらった『鎌倉半月』食べながらコレ書いてますもん。
しかしこのお菓子も旨い!今度『出来あい』でupしようかな。
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# by ibulog | 2005-10-25 11:34 | うち食 | Comments(0)
2005年 10月 21日

実りの秋     ろこお記

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実ってきた。大根、人参、白菜、ブロッコリーはまだまだだけど。
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サラダ菜(サニー・レタス、プリーツレタス等)が5種類食べごろだが、もう少し見て楽しみたい(笑)ので収穫していない。
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ネギも色々出来た。太ネギ、中ネギ、細ネギ、玉葱… 収穫した。
スーパーで買ったのと味の濃さがぜんぜん違う!
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里芋は一株掘った(掘ってもらった)がもうチョットみたいだった。
いや~、なんかハマりそう!自給自足目指そうかな。
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# by ibulog | 2005-10-21 11:29 | 雑記 | Comments(2)
2005年 10月 19日

次郎柿     ろこお記

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毎年この時期になると静岡県の友人が『森の次郎柿』を送ってくれます。
(マチパパ、マチママ、ありがと~!)
ウチの近辺で柿を食べても正直美味しいと思った事があまりなかったので、
デカくて甘い次郎柿を初めて食べた時は衝撃的でした。

そのまま食べてもよし、なますにしてもよし、サラダにしてもよし!
もみじにはすりおろしてあげた事もありますが、獣医師には叱られました(T_T)
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# by ibulog | 2005-10-19 12:22 | いただきもん | Comments(5)
2005年 10月 18日

明るい農村

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ナイス・ネーミング! 明るい農村げな。

先日の宴会で芋支障のしんちゃんが差し入れてくれたブツです。
この芋焼酎、昨今の焼酎ブームに乗り、企画モノとして世に出された焼酎と思ってましたら違ってました。調べましたら、ず~っ昔から親しまれている、いわゆる〔地酒〕だそうです。しかも現在主流の原料である白芋〔コガネセンガン〕では無く赤芋の〔綾紫〕をつかってるらしいですね。

さてその飲み口はと言いますと男前の一言に尽きます。
良く出来た芋焼酎の特徴である「甘さ」より「スッキリ感」を強く感じました。先日の宴会ではウチのだした〔あやかし福助〕よりもコッチの方が売れていたのは、飲み手が野郎ばかりだったことと、あながち無関係ではない気がいたします。

昨夜は鶏モモ、豚バラ、ジャガイモなどを炙りつつ、明るい農村を飲み上げた次第でございます。 しんちゃん、感謝!
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# by ibulog | 2005-10-18 11:01 | のみもん | Comments(4)
2005年 10月 17日

とのい     ろこお記

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天丼である。
かねてからの懸案であったK町の大衆食堂『とのい』でのLUNCH。それが10月16日、田川市で行われる『TAGAWAえんとつライブ2005』に向かう道中、少し寄り道して実現することができた。

ご飯の上に乗る天ぷらは、海老2匹、茄子4切れ、野菜のかき揚げ1ヶ、ピーマン1切れ、かまぼこ1切れ。
これに〔にゅう麺〕と〔お新香〕が付いて580円だった。
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カツ丼である。
手のひらほどのロース・とんかつにとろ~り半熟加減絶妙の卵。やはり〔にゅう麺〕と〔お新香〕が付いて580円であった。

c0066553_15281935.jpg缶ビール(350cc)300円を1本頼んで全ての御代が1.460円。素晴らしい!

お味は食堂ならではの『主張する味』、美味しゅうございました。お腹いっぱい!ご馳走様でした~
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# by ibulog | 2005-10-17 15:35 | そと食 | Comments(0)
2005年 10月 16日

粟おこし     ろここ記

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関西在住の友人だこたさんよりお土産に頂きました大阪名物の『粟おこし(あみだ池大黒/1805年創業)』でございます。
程よい硬さに品の良い蜜の甘さ、ほんのり香ばしく上品な中にも親しみやすい風味を持っています。

c0066553_183309.jpgだこた夫妻と宴会をやっていたら丁度べべさんとあぶさんもやって来たのでみんなで美味しく頂きました。

←そしていつしかみんな『あぶワールド』に引き込まれてしまう…





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ふと気づくと、食べた後几帳面に包み紙をたたんでいた人が…

          ←だれ?
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# by ibulog | 2005-10-16 18:39 | 出来あい | Comments(6)
2005年 10月 13日

生ハムいちぢく     ろこお記

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はい、見ての通り生ハムといちぢくです。生ハムとメロンを食べたかったのですが、今はいちぢくがそこらかしこで生っておりますもので。
生ハムも高価なイタリア産ではなく、地元九州は耶馬溪(大分県)産のチープなハムです。このバランスが素晴らしい!(自画自賛)
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この日のワインは、ウチのハウス・ワイン・メーカー、コンチャイトロ社(チリ)の新商品〔SENDERO/センデーロ 2004 カベルネ・ソービニヨン〕でした。
1.115円で購入しましたが、コンチャイトロ社にしてはやや軽めで、誰にでも受け入れられやすいワインのように思います。〔サンライズ〕〕の勝ち!(笑)
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# by ibulog | 2005-10-13 09:33 | 洋ふう | Comments(2)
2005年 10月 12日

久耀 くよう    ろこお記

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まずはウチのおでんの食べ方です。
「暖かいものは最後まで暖かく、冷たいものも最後まで冷たく頂く」というポリシーのもと食卓を囲みますと、おでんはこの食べ方に落ち着きました。

c0066553_10523040.jpg今回おでん用にとネタを買ったのは〔三角がんもどき〕のみ。後は冷蔵庫に入っているものを適当に放り込んだだけです。
カツオと昆布のあわせ出汁に〔大根〕〔コンニャク〕〔里芋〕〔ゆで卵〕〔ゴボ天〕入れ、忘れてならない〔手羽先〕を放り込み味を決めました。
それをひと口大に切って土鍋に移し、コンロは煮つまらないように種火にして頂きます。

そして久々、芋焼酎の紹介です。今回は種子島が生んだ傑作『久耀 くよう』。
原料のサツマイモは〔シロセンガン〕という品種を使い、甘みのあるマイルドな仕上がりになっています。又なんと言ってもこの芋焼酎の特徴は6年以上甕熟成させた古酒であることに他なりません。グラスに注ぐとほんのりベージュ色で、香りも柔らかく、味わい深い旨い焼酎でした。
一般的に1升2.200円前後で流通しているようですが、品薄感は否めません。

昨夜は日本が生んだビールの傑作『エビスビール/黒』をチェッサーに『久耀 くよう』を頂きました。

追記:保温鍋をゲットすべく500円玉貯金に余念が無いろこおでした。
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# by ibulog | 2005-10-12 11:19 | のみもん | Comments(3)
2005年 10月 10日

動いた後はタンパク質 (七輪で焼き鳥)    ろこお記

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c0066553_2145569.jpg我が家では、運動した後にはタンパク質を取る事にしている。しかもそれは良質のタンパク質に限る。とはいっても、そうそうそんな食材がいつも有る訳では無い。山の帰りにスーパーを覗いてみたら旨そうなサザエを発見、デカイのが2個で680円なり。(結構悩みました。)




c0066553_21515825.jpg後は冷蔵庫の中を確認して材料を仕込む。豚バラ、手羽先、白ネギ、シイタケを串に刺し、出来上がり。七輪で焼く食材は何でも旨い!

追記:今日はボク焼く人、ろここ食べる(飲む)人でした。(毎回やけど…)
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# by ibulog | 2005-10-10 22:08 | 七輪 | Comments(0)
2005年 10月 09日

Birthday*pudding*cake      ろここ記

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ふんわりスポンジの上に生クリームとやさしい味のプリンが乗って、ストロベリー、葡萄、メロン、パイナップル、木苺、りんご・・・他にも色々たっくさんのフルーツが散りばめられひとつのボックスに納まった宝石箱のようなカワイくって美味しいケーキです♪どこから食べようか悩んでしまいます。

昨夜8日に、野遊び友達のベベさんの資格試験合格前祝を開催。ベベさん、あぶさんお魚や天ぷらとっても美味しかったです。U田さん、K谷さん、くりさん、ステキなお土産ありがとうございました。とっても楽しかったですね!

c0066553_17394064.jpgそしてこちらのケーキはもうじきやってくるあぶさんの誕生日に向けてご自分で持参されたもので、みんなでごちそうになりました。←ケーキを前にご満悦のあぶさん♪あぶさんケーキ美味しかったです。ごちそうさまでした。今年もあぶさんにとってステキな一年になりますように!
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# by ibulog | 2005-10-09 17:48 | いただきもん | Comments(2)
2005年 10月 07日

芋天x芋飲料=酩酊     ろこお記

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昨夜は筍の薩摩芋インゲン豆を天ぷらにしました。(何故か温泉玉子付き)

普通は塩で頂くのですが、今回はどーしてもウスターソースで食べたくなり、気持悪いくらいソースをかけて食べるとホントに気持悪くなりそうだったので、芋焼酎で中和したらかなり酔っぱラリってしまい、もみじ最後のトイレ出しはろここが行ってくれました。おしまい。
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# by ibulog | 2005-10-07 09:26 | 揚げもん | Comments(0)
2005年 10月 04日

秋刀魚     ろこお記

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先日、備長炭の着火法を入手したので試してみた。
用意するのは丸めた新聞紙を2個(画像右端)、細く割った薪を数本、
そして今回の主役、40~50センチほどの〔ステンレス製煙突〕である。
まず煙突に着火した新聞紙を2個放り込み薪を入れ、炎が上がったら備長炭を入れる。

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後は10分程じっと待つだけ。
なんでも煙突内部の火が強力な上昇気流を発生させ、常に備長炭に
新鮮な空気が送風される状態となり、一気に火力が強くなるそうだ。
ここまでくれば一安心だが、周りに火が移らないよう十分に気を配らなくてはいけない。

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10分ほどでご覧のとおり、完全に火がついている。
団扇を使うことも皆無。今まで汗かいて風を送っていてのがウソのようである。

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秋刀魚は両面に切れ目を入れ、遠火で焼き上げる。焦げないように慎重に、
あくまでも慎重に…
今日の付け合せはシシトウとサツマイモ。

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七輪をリビングのテーブルに移し、野菜を焼けば出来上がり。
今年初めての秋刀魚に舌鼓を打つも秋らしさは感じない…暑い…
ただでさえ気温が高いのに、室内に七輪持ち込んでどーする。。。
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# by ibulog | 2005-10-04 00:03 | 七輪 | Comments(8)
2005年 10月 02日

朝からフォ~!     ろこお記

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昨夜は午前3時まで遊んできたので朝ご飯は麺。
アルコールが残った身体には優しく感じるメニューである。

週一回の買い物で過ごすウチの冷蔵庫は、今日が7日目とあってほとんどカラッポ。残っていたのは熟し過ぎたトマトが2個とレタスの芯の部分が少々に刻みネギ。あ、それと大量のゆず(笑)
フォー以外には思い浮かびませんでした。
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# by ibulog | 2005-10-02 08:31 | エスニックふう | Comments(0)
2005年 10月 01日

農繁期     ろこお記

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c0066553_963682.jpg稲刈りが最盛期を迎えている。稲の穂が頭を垂れるまで農薬散布が頻繁なため、この道を散歩するのは5月以来だ。わが家を一歩出ればこの風景が広がり、農作物で四季の移り変わりを感じる今日この頃…実にいやしい大人になったもんだ。



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以前紹介した、お隣さんが作ってくれた胃ぶろぐ専用の畑も随分と育った。紫蘇の穂は殆ど収穫しつくしてボウル一杯分の塩漬けが作れたし、ネギも取り放題。大豆も随分背丈が伸び、里芋にいたってはボクの肩ほどもある。




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そして今一番の楽しみがそのお隣さん作のコレ、↑古代米である。
完全無農薬で栽培されたこのお米は、精米されたのち契約された消費者に届けられるそうだが、そのおこぼれを少し分けてもらっているのだ。(タダで…いつもありがとうございます!)
ボクの見立てではこの2~3日で刈り取るだろうから、それを乾燥して精米…
ん~と…あと2週間だな(笑)

<追記>2005年10月2日
今日、古代米の大半が倒れていたので作り主さんに聞いてみたところ、害虫のウンカが入ったそうである。「全滅やね…」と実に悔しそうだった。
農薬を使わないということは、こういうことも覚悟しておかないといけないのか…
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# by ibulog | 2005-10-01 09:30 | 雑記 | Comments(0)
2005年 09月 27日

Sailer(サイラー)     ろこお記

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わが家のお気に入りのパン屋さんビッグ3のひとつ、【サイラー】に行ってきた。
ここはウチがよく行くクライミングジム/ラリーグラス長岡店のすぐ近くにあり、ここで汗を流した日は必ずと言っていいほど立ち寄るお店だ。

オーストリアのマイスター「サイラーさん」がオーナーのこの店は、オーストリアのパン、ケーキ、焼き菓子が所狭しと並べられ、カフェも併設されているので焼き立てをその場で楽しむことも出来る。
ジムの帰りはいつも前腕がパンパンで包丁を持つ気がせず、夕飯はここのパンにワインと相場が決まっているのだ。

今回買ったのはオーストリアの代表的なパンのひとつ、「プレッツェル」の生地を使い、岩塩を効かせた〔生ハムのサンド〕と〔サラミとカマンベール・チーズのサンド〕。それと〔シャンピニオンのキッシュ〕に〔パイナップルとチーズのパン〕。上に乗っている丸いのが〔センメル〕で、お弁当のサンドイッチ用にと購入。

これを赤ワインと一緒にヤリました。ここのパンは塩味が特徴なのですが、最初は「しょっぱいっ!」と思うのですが、そのしょっぱさに病み付きになるのに1分もかかりませんよ(笑)
他のパン屋さんとは明らかに一線を画す【サイラー】のパン。是非お試しあれ。
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(注)当サイトはサイラーさんとは一切関係ございません(笑)
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# by ibulog | 2005-09-27 09:54 | 出来あい | Comments(0)
2005年 09月 24日

坤滴(こんてき)     ろこお記

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久しぶりに旨い日本酒に出会った。坤滴と書いて、こんてきと読む。
特別栽培米の「山田錦」のみで仕込んだ純米酒で、色は無色透明ではなく山吹色に輝き、口当たりはいたってまろやかだ。純米酒の持つしっかりとした酒らしい味わいも併せ持ち、石川県の菊姫のような感じである。
この酒の醸造元〔東山酒造〕は京都府の伏見にあり、このあたりは名水が湧き出ることでも有名らしい。
1升2.625円、納得の一本である。

さてこの日のメインディッシュは〔青じその実のパスタ〕。
ウチの畑の青じそに穂が出てたっぷりの実が付いたので、朝のうちに摘み取り塩漬けにしておいた。勿論使用する塩はミネラルをたっぷり含んだ天然塩である。今回は日本酒に合わせるため、味付けはシンプルな方がいい。

①フライパンに大さじ1杯のピュアオイルと無塩バターでタカノツメを軽く炒めておく。ウチは辛いのが好みなので、タカノツメ5本分を輪切りにして入れた。
②たっぷりのお湯に塩を加えパスタ2人分150g(今回はディ・チェコ社のフェデリーニを使用)をアルデンテに茹でる。
③麺が茹で上がったらフライパンに入れ、茹で汁50ccを加え素早くあおり脂分を乳化させ、火を止めたあと青じその実の塩漬け大さじ3~4杯を和える
④お皿に盛り、青じその千切りを飾る。

コレで出来上がり。そう、塩味のみ。ほのかなバター風味と相まって、しそのさわやかさが引き立つ一品です!
コレを食べると毎年「秋が来たなぁ~」と思うけど、今年は思えん!暑っ!!
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# by ibulog | 2005-09-24 11:53 | のみもん | Comments(5)
2005年 09月 23日

鍋     ろこお記

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博多名物、水炊き

昨日の昼は33度まで気温が上がり、9月の下旬とは思えない暑さ。
そんな中、鍋を敢行いたしました。(笑)

わが家で鍋と言えばこれ、水炊きなんですね~
昆布出汁に、骨付きのブツ切り鶏肉と好みの野菜をぶち込みポン酢で頂く。
このシンプルさは飽きることなく春まで続きます。

(注)水炊きばかりじゃないすよ。キリタンポ鍋やチゲもヤリますからね。(笑)
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# by ibulog | 2005-09-23 11:01 | | Comments(3)
2005年 09月 21日

ジャガイモのニョッキ/ゴルゴンゾーラ・ソース     ろこお記

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先日のワイン試飲会のワインが残っていたので、ジャガイモのニョッキ/ゴルゴンゾーラ・ソースを作った。
本来なら見た目も白っぽく滑らかになるが、今回は少しアレンジしたのとソースを沢山食べたかったので見た目がいまいちだな…

いつもは入れないタカノツメ、ベーコンのみじん切りを入れ、辛味と旨みを足してみた。ボクが習ったゴルゴンゾーラ・ソースはニンニクとタマネギのみじん切りをオリーブオイルと無塩バターで炒め、生クリームかミルクを加え味を整えた後、火を止めゴルゴンゾーラチーズを溶かして出来上がり。今回はこれに先ほどのタカノツメとベーコンを加えているので、ぺペロンチーノ・ティストのゴルゴンゾーラ・ソースと言えば解りやすいだろうか。ニョッキ無しでも十分ワインがイケました。

余談ですがこのソース、甘めの白ワインにも大変よく合いますよ~
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# by ibulog | 2005-09-21 12:54 | 洋ふう | Comments(0)
2005年 09月 19日

餃子の焼き方     ろこお記

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昨夜ワタクシのピアノの先生だったKAORIちゃんが「今日餃子を作ったき貰ってくれん?」といきなりやって来ました。この日お店が大忙しで疲れきってたろここは「やった~!これで何もせんでいいばい!」と大喜び。
そう、餃子焼くのはワタクシの仕事なのです…

では今回、餃子の焼き方(ろこおの場合編)を書いてみましょう。
頂いた餃子には「打ち粉」がしてありませんでしたので、一個一個丁寧に小麦粉を打ち(振り)ます。この下準備がパリッとした羽根つき餃子を生むのではないでしょうか。

①よく鍛わった鉄製のフライパン(今回は28㎝を使用)に適量の油を敷き、強火で熱します。
②軽く煙が出るくらいに暖まったら餃子を並べていき、粉をキレイに流すような要領で水をかけ、蓋をして蒸し焼きにします。
(注)ここで大事なのが水の量です。ワタクシ長年の研究の末、餃子10個に対し水50ccという結果にたどり着きました。もちろん粉の量に応じて臨機応変に対応しなければなりませんので熟練をようしますが(笑)
③強めの中火くらいで3~5分くらい蒸し焼きしたら焼け具合をチェック。水分が無くなっていればOK。
④ここで鍋はだに大匙一杯程度のごま油(ふつうの油でもOK)をいれ、全体に馴染ませパリッと焼き上げます。

c0066553_7421440.jpg←最後は餃子専用のターナーで、お皿に焼き面が出るようにひっくり返して盛り付け出来上がり!


以上、ろこおがお届けしました。
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# by ibulog | 2005-09-19 10:11 | いただきもん | Comments(2)
2005年 09月 16日

サンタ・イネス/メルロー     ろこお記

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12年前、CASA LOCA BARの店長をしてくれてたGENKIくんがcafecoffee milk crazy】を来週オープンさせる。
そこで唯一決まっていなかったドリンク・メニューのワインを決めるべく、我が家でワインの試飲会を昨夜敢行した。
ノミネートしたのはワタクシが勝手に押し付けた3種類。
チリ・ワインからコンチャイトロ社の〔サンライズ/メルロー〕とディ・マルティーノ社の〔サンタ・イネス/メルロー〕、オーストラリア・ワインから〔イーグルホーク/メルロー〕でいずれも仕切値が近く、それぞれに個性的な赤ワインである。

食事に用意したメニューは〔シュリンプ・サラダ〕〔キドニービーンズとナチュラルチーズのオムレツ〕の二品がろここ作、〔ジャガイモとインゲンのペンネ/ジェノバ・ソース〕ろこお作、〔3種のパン〕博多の名店セ・トレボンサイラーMade。

試飲の結果、マイルドな飲み口と十分なボディを感じさせるディ・マルティーノ社の〔サンタ・イネス/メルロー〕に満場一致で決定!
白もディ・マルティーノ社の〔サンタ・イネス/シャルドネ〕に決まった。

coffee milk crazy】、料理はまだ頂いてないので如何なモノか解かりませんが(笑)、ドリンク、インテリア、音楽は最高です!
週末には気分しだいでワタクシろこおもDJで入りますので宜しく~
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# by ibulog | 2005-09-16 11:13 | のみもん | Comments(0)
2005年 09月 14日

青のり入り玉子焼き 赤酒風味    ろこお記

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今日の朝ご飯のおかず。
卵3個に赤酒(小さじ3杯)、薄口醤油(小さじ2杯)、某有名食品メーカーの液体カツオだし(小さじ1杯)をよくかき混ぜ卵液の味見をした後、「えっ?こんなに?」って言うくらい青のりをぶち込み焼き上げてみました。
注:画像では青のりがハッキリ確認できませんが、しっかりと入っております。

青のりの風味が柔らかな赤酒の味、香りとかもしだす絶妙のハーモニー♪
美味しかったです!
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# by ibulog | 2005-09-14 09:34 | うち食 | Comments(2)
2005年 09月 12日

ベル・アンス グルナッシュ ロゼ レゼルヴ     ろこお記

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昨日仕事が忙しかったので「今日は帰って何もしたくない…」と2人の意見が一致。帰りにコンビニに寄り、サンドイッチとワインを仕入れた。
どうせならこんな時にしか飲まんヤツを、と買ったのがこのロゼ・ワイン。以前このブログでも取り上げた一連の田崎真也セレクションからチョイスした。

葡萄の品種は〔グルナッシュ〕100%で、飲み口はいたって清涼、スッキリとした辛口である。香りはさほど強くないながらもセ○ンイレ○ンのサンドイッチには負けないもので、疲れた身体を癒すには十分すぎるカホリであった(笑)

余談だが先週ウチのお客さんの若い男の子が、ボクに誕生日のプレゼントを持ってきてくれた。それがワインと一緒に写ってる『飛び出す絵本』!
よう飛び出しちょうでしょ?  ありがとうございました、春秋くん!
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# by ibulog | 2005-09-12 12:07 | のみもん | Comments(5)
2005年 09月 09日

赤酒     ろこお記

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ウチがLinkさせて頂いている【HAL'S BAR 】のdadさんから
教えて貰った『赤酒』が昨日届いた。
早速味見してみる。
醸造元のHPで情報は仕入れていたので想像はしていたが、
みりんのようなコッテリとした甘味ではなく、
自然な甘味に加え旨味もあり期待が膨らむ。

さあ、卵焼きを作ろう。
教えて貰ったとおり卵1個につきティースプーン1杯ずつの
醤油と赤酒を加える。今回は卵4個で作った。
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ろここには触らせないMY卵焼き器を使い強火で一気に焼き上げる。
今回はいつもより焦げ目がついてしまった。修行がたりません
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気にしてもしょうがないので、焼きあがると同時に巻きすに取り、
四角く形を整え仕上げる。ふだんはボクが作る卵焼き=だし巻きなので
焼き加減の違いにとまどってしまった。一応形にはなったので良しとしよう。
あとは切ってお皿に盛り出来上がり。
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こんな感じ↑になりました。
芋焼酎と一緒に頂く。旨い!シンプルに美味しい。
わが家にまたひとつ定番調味料が加わりました。
情報ありがとうございました。
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# by ibulog | 2005-09-09 13:48 | 出来あい | Comments(6)
2005年 09月 08日

ナスと挽肉と卵のカレー(弁当)     ろここ記

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 先日に引き続き「ナスと挽肉のカレー」のパクリその2です。なんか前回と似たような写真ですなぁ
 今回はカレーを水分の少ないドライカレーに仕上げました。挽肉とみじん切りにした玉ねぎ、にんにく、すりおろしたしょうがを炒めてカレーパウダーを加えて炒めます。ウチは本格的にスパイスを調合して・・・なんて事はやりません。市販のS○カレーパウダーを使っています。炒めたら牛乳、トマトピューレを入れソースを少々とパクチーを加えます。あ、ウチは隠し味に醤油もほんの少々(入れたと感じないくらい)入れます。そして今回も最後にナンプラーをひとたらしして完成です。わが家のカレーは煮込まないカレーで火が通ったら完成なので10分かからないくらいで出来上がります。
 ご飯にソテーしたナスを並べ、カレーを盛り、卵といろどりにピーマンをトッピングして完成。
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# by ibulog | 2005-09-08 12:21 | 弁当 | Comments(0)
2005年 09月 07日

Climbing     ろこお記

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呑み助の息子がこんなワインを買ってくれました。
その名も【Climbing】

オーストラリア産の赤ワインで、葡萄の品種はシラーズ。
ラベルはなんともユニークなイラストで、特徴的なのは栓をコルクではなくスクリューキャップを採用してあることでしょう。
コレは世界で生産されているワインの約5%がコルク不良と言われているからだそうです。
コルクを丁寧に抜くという儀式をせず飲み始めたこのワインは、シラーズが持つ果実味溢れる力強さと長い余韻、香りも十分で大変ボク好みのものでした。
【Climbing】飲んでClimbingが上達すれば言うこと無しなんだけど
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# by ibulog | 2005-09-07 10:56 | のみもん | Comments(0)
2005年 09月 04日

挽肉と夏野菜と卵のカレー(弁当)    ろここ記

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 どこかの大学生の男の子がナスと挽肉のカレーを作っていたのでパクリました。
 挽肉のカレーを盛り、ソテーしたナス・ピーマン、湯むきして種を取ったトマト、ゆで卵をトッピングして完成。本当はもっとサラっとしたカレーで頂きたかったのですがお弁当に持っていくのである程度の粘度をもたせました。サラサラカレーを別容器で持っていくという手もあるのですが、食べる直前に電子レンジで温めなおす時二人分の容器が一度にレンジ内に納まって欲しいのでどうしてもこのかたちになります。
 今回カレーに初めてナンプラーとパクチーを隠し味に入れてみましたところ、なんといいますか味に広がりが出るというか・・・深みが出るというか・・・ん~どう表現したらいいのか・・・とにかくスゴク美味しくなったんですよー。これはろこおにも大好評でした。
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# by ibulog | 2005-09-04 14:39 | 弁当 | Comments(4)