胃ぶろぐ

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2005年 05月 07日

ホモソーセージ     ろこお記

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このソーセージを初めて見たとき、何とも言いようの無い感覚に襲われた…
なんて甘美で危険な響き…ホモソーセージ…

九州で魚肉ソーセージの定番といえば『まるはソーセージ』か『ニッスイソーセージ』でしょう。
昨年夏、我が家に空き巣が入り、盗まれたものが買ったばかりのノートパソコンとまるはのソーセージでした。それほど親しまれた『まるはソーセージ』。その存在を大きく揺るがしたのが、(株)丸善の『ホモソーセージ』でございます。
関東では当たり前の食材だそうで、昨年の空き巣被害見舞いとして伊豆在住の友人が、5月3日にキャンプ地の白馬まで買ってきてくれました。

さてそのお味ですが、今回はホモソーセージに敬意を表し、なにもつけずナマでお口いっぱいにほおばってみました。
「や・わ・ら・か・い」
もっとカタイかと思ってた… でも美味しい♪
風味、お味は『まるは~』とそっくりで、ワタクシ好みでした。
今日のお弁当は、このホモソーセージがたっぷり入った焼き飯をろここが作っておりましたので、今から昼食が楽しみです。

この商品、オンライン・ショッピングでお買い求めできます。
皆様も一本いかが?
http://www.mrz.co.jp/
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# by ibulog | 2005-05-07 09:25 | いただきもん | Comments(0)
2005年 05月 05日

最高のおかず     ろこお記

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久しぶりにキャンプへ出かけてきました。
信州は長野県、白馬村。雪解け水で乳青色に輝く松川のリバーサイドにあるキャンプ場『チキンジョージ・オートチャンプ場』です。付け加えて、歩くこと5分で天然かけ流し温泉『倉下の湯』があり、野遊びで疲れた身体を癒してくれます。

我が家から車でひた走ることその距離、往復で2.100Km。5月1日の夜に出て5月5日に帰ってくるまで4泊5日でしたが、このキャンプ場に泊まったのは1泊のみ。後は全て高速道路内での車中泊でございました。(T_T)
しかしこの5日間、全て快晴に恵まれ、なかなか天候が安定しない北アルプスにおいては奇跡的な出来事でした。
普段は絶対こういう事は言わない、書かないワタクシでも、つい「かえでのおかげかなぁ…」なんて思ったりしちゃいましたよ。

さてこんなロケーション(これをウチでは最高のおかずと言う)では何食ったって旨いに決まってるんですが、キャンプでは我が家の定番朝食、『野菜のリゾット、トマトソース』を作りました。
大体前の晩は大酒食らって胃腸はメロメロの場合が殆どですから、翌朝は煮込みモノが身体に受け入れやすいですね。前の晩の残り野菜や材料をみじん切りにしといて鍋に放り込み、冷ご飯を一緒に煮込むだけ。鍋も一つで済みますし、残り汁も出ない(スープが美味しいので一滴残さず飲んじゃう)という、最強のエコ・メニューでは無かろうかと、バカの一つ覚えみたいに何年もの間作り続けてるんですよ~ 
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# by ibulog | 2005-05-05 18:22 | キャンプ食 | Comments(2)
2005年 04月 26日

sonokiのシュークリーム     ろこお記

c0066553_175677.jpg某ブログに気になる『出来あい』が載っていて、「やっぱりウマい!」ってことらしいのでsonokiにシュークリームを買いに行ってきました。1個120円

15時30分にsonokiに到着。お店の可愛らしいお姉さんに「シュークリームくださいな♪」と申しますと「申し訳ございません。焼き上がりが16時ころになりますが~」とのお返事。
ラッキーじゃありませんか~ 30分待てば焼き立てですよ、16時5分にゲットいたしました♪

シューはオリジナリティーあふれたメロンパン・タイプでサクっと軽く、カスタードクリームはオーソドックスな一層式でボリュームがあり、ウチ夫婦の歳になると若干重い感じが致しますが、ほんとにウマい!
同じくシュークリームで有名な『グーテン・ターク』のナッティーなシューに軽めのカスタードクリームが入ったシュークリームの対極に位置する『sonoki』のシュークリーム。
TPOに応じてチョイスする楽しみが増えましたな。

ありがとうございました。 ぴょん
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# by ibulog | 2005-04-26 17:34 | 出来あい | Comments(4)
2005年 04月 23日

甜(てん)     ろこお記

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甜(老松酒造(株))であります。この芋焼酎は古式製法にのっとり、常温にて蒸留、麹は当然黒麹を用いております。そして18ヶ月間に及ぶ十分なお寝んねのあと、市場に出回るわけですね。購入価格は¥2.625でございました。

舌に甘いと書いて『』であります。
一口含んでみますとさほど甘くないんですよ~ ほのかに甘い程度です。
かほりも「この臭いがイヤ!」という方も許せる(と思う)優しいかほりでございます。ま、ひらたく言えば個性的では無いと言うことですかね。
しかしそのお味、飲み応えは十分にして初心者から上級者まで納得の1本だと確信致しました。
舌に甘いと書いて『甜』であります。

この日、舌に甘いと書いて『甜』と一緒に食卓に上がりましたのが、旬のお野菜の炒め物を付け合せた、鹿児島県産黒豚のポーク・ジンジャーでございます。
しょうが焼きではありませんよ。『ポーク・ジンジャー』でございます。
軽く塩コショウで下味を付けてフライパンで焼き、コンソメ・スープをベースに酒、生姜、濃い口醤油、砂糖、などで作ったソースを最後に絡ませて出来上がりという洋風寄りのテイストが、舌に甘いと書いて『甜』と非常に良くあって美味でございました。
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# by ibulog | 2005-04-23 12:32 | のみもん | Comments(2)
2005年 04月 20日

ろここ的「焼豚ラーメン」の食べ方    ろここ記

c0066553_1527721.jpg一個が300円前後もする高級カップ麺が流行する中、ウチもその流行にもれず「一風堂」のカップ麺その他を食してみましたし、安いカップ麺の中でも揚げ麺よりもどちらかというと乾麺のほうが安くてもより本格派に近いような感じがしてわが家はそちらの方を買い求める傾向にあるのですが、この皆様おなじみの「焼豚ラーメン」に関しましては全然本格的なかおりがしないのに、まったくの「ベツモノ」として長年わが家で愛されてきたヒット商品であります。

そして今回は、ろこおにはいつも笑われてしまうのですがワタシ独特の食べ方がありまして、その方法をご紹介いたします。
c0066553_16274833.jpg(1)ふたを開けたら薬味等を取り出します。
(2)粉末スープを入れます(写真→)ここが大事な工程なのですが、出来るだけ満遍なくカップ全体に粉末スープがいきわたる様に、カップを揺すったりなどします。
(3)付属の薬味を入れ、出来るだけ粉末スープを溶かす様な感じでお湯をそそぎます。
(4)指定待ち時間は3分ですが硬麺派のわが家は1分半くらいからふたをめくり食べる体勢に備えて、紅しょうがや好みでこしょう、ラー油を入れます。
(5)食べはじめます。(注)ここがポイントです!普通は食べる前に麺をほぐし、全体を混ぜてから食すと思いますが、ワタシの場合、麺はほぐさずにカップを少し揺すってスープが全体に溶ける様にします。(2)の工程のポイントはこのためだったのです。そして麺を端から食べる分ずつほぐしながら食します。こうして食べ進んでいく事で最後の方まで麺の縮れをかなり保つ事が出来、麺がのびてない様な気がするのです。↓食べ終わり直前のろこおとろここの麺の比較をご覧下さい。

終盤戦にさしかかったろこおの麺↓       終盤戦にさしかかったろここの麺↓
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ねっ!ねっ?ろここの麺の方がまだ少し縮れていてのびてない様に見えるでしょ?ねっ?ただしここで誤解をしないで頂きたいのは決して「のびてない」と言っているのでは無いということです。あくまでものびてないような気がするのです。この「気がする」事のためにワタシはわざわざこんな工程を踏んで焼豚ラーメンを食しているのです。「もともと豚骨ラーメンは縮れ麺じゃないんだから邪道だ!」などというご指摘もあるかと思いますが、イイんです。だってこれは「ベツモノ」なんですから。・・・・・・・・・・・・。ホントに気がするんですよー。
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# by ibulog | 2005-04-20 16:35 | 出来あい | Comments(11)
2005年 04月 14日

耶馬美人vsあやかし福助     ろこお記

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先日(4/9)の大宴会の置き土産『耶馬美人』を飲みたくて『豚の角煮』をろここが作りました。実は大宴会用に作ったワタクシの大好物『スペアリブ』が一口もワタシの口に入ることなく、あっと言う間に皆に食べられてしまったので(笑)また作ってもらった次第です。
この角煮、圧力鍋を使っても延べ2日はかかるという代物で、料理好きのワタクシもこれだけはろここに任せっきりなんですよ~

この耶馬美人を飲むのはそーとー久し振りでありまして、正直そのお味は忘れてしまっておりました。昨今の焼酎ブームで、今では『村尾』『森伊蔵』『魔王』『百年の孤独』らと並び入手困難な焼酎(プレミアもついてお高いらしい)と聞いています。こんな焼酎を置いて帰るとは、しんちゃん太っ腹!!もぉっ!!

さてそのお味ですが、米焼酎にありがちな無個性さなど微塵も無く、香り、味ともまさに純米酒(日本酒)のそれでありました。そう言えばラベルにも純米焼酎と唄ってありましたね。こう米を主張されては返す言葉もない、といったところでしょうか。

続きまして本日の芋焼酎はさつま無双の『あやかし福助』であります。
このさつま無双という会社、次から次に購買意欲を掻き立てるプレゼンで商品を出してくる、焼酎界一番の注目株ではないでしょうか。他にも優れた焼酎を輩出しておりますので、またの機会に書いてみたいと思います。
で、この『あやかし福助』ですが、その怪しげなイラストのラベルに見とれながら一口含んでみますと、まずその芳香な香りに驚かされます。そしてほのかな甘みが口に広がってきたかと思うと予想外のキレがあり、しかも心地良い余韻が続くという、インパクトの強い焼酎でありました。コガネセンガンを原料に黒麹で丁寧にしこまれた、今人気の商品には間違いないようです。

角煮との相性もバッチ・グーです~!!←古い?
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# by ibulog | 2005-04-14 11:44 | のみもん | Comments(9)
2005年 04月 10日

もう飲めん…     ろこお記

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2005年4月9日20時より深夜にかけてご覧の酒↑プラスアルファ飲みまくりました。いい大人10人がかりで。
普段少食のウチ夫婦は、その食べ方の迫力に圧倒され「足りんかったばい、どげする?」と言いながら前半キッチンに入りっぱでございました。

今回の目玉は芋飲料を1:1で割り水し1週間寝かせたものと2週間寝かせたものを黒じょか↓で人肌に温めて飲む、と言うものです。
この工程は全て友人のパラダイス氏がやってくれました。(感謝!)
そのお味ですが、正直ぶっ飛んでしまいました!想像ではお湯割の域を脱しておりませんでしたが、全くの別次元、異次元の芋飲料ではありませんか!最初に1週間ものを飲み、続いて2週間ものと試して見ましたが、2週間ものの方がよりまろやかさを感じました。もう一点驚かされたことが、冷めても旨いと言うことです。私がこれまでお湯割りを好まなかった理由が、冷めたら不味く感じてたからに他なりません。
一手間かけるだけで雲泥の差がでる。コレは食べ物(料理)はおろか、私たちの生活、仕事と、あらゆる場面で感じている事を、改めて思い知った一夜でした。

今回初めてのませてもらった芋飲料につきましては、股改めまして御紹介させて頂きます。

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# by ibulog | 2005-04-10 12:48 | のみもん | Comments(5)
2005年 04月 08日

ハウス・ワイン     ろこお記

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今日は我が家のハウス・ワインの紹介です。
いつも常備してるワインは赤、白、共にチリ・ワイン『コンチャイトロ』社の『サンライズ』で、コンビニなどでも売ってたりします。
値段は大方の店では¥1.334。ワタクシは近所のディスカウント店で¥1.029で購入。この値段が贅沢かどうかは個人差がありましょうからコメントを控えておきます。

赤ワインは主にメルロー種を好んで買っているんですが、カベルネソービニヨン、ピノノアール種も販売されており、どれも変わらずコスト・パフォーマンスの高いスグレモノだと思いますよ。
特にメルローはどっしりとした輪郭も感じますし、色は濃く余韻も長く、果実のフレーヴァーを感じるワインです。
白ワインはシャルドネ種で、パインのような甘い香りが特徴的ですが、その飲み口はキリッとフレッシュで厚みのあるワインです。
この¥1.029はお値打ち価格ではないでしょうか?我が家では週1本のペースでワインが食卓に上がります。

この日のサイドディッシュは『タブリ』でした。
世界最小のパスタ『クスクス』を使った、我が家では定番のサラダ(ギリシャ料理)で、ペパーミントやディルなど普段ではあまり使わないハーブを使い、独特な風味が楽しめる一品です。
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# by ibulog | 2005-04-08 13:37 | のみもん | Comments(7)
2005年 04月 05日

お花見弁当     ろここ記

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c0066553_1695089.jpg今日はとってもイイお天気だったので、お重に弁当を詰めてお花見に行きました。メニューは奥左が「フジッリのサラダ仕立てミント風味(トマト、きゅうり、セロリ、ハム、ブラックオリーブ、グリーンオリーブ)」、右が「じゃがいもといんげんの煮物」「チーズかまぼこ」「ウインナー炒め」、手前が「しば漬の細巻き」「唐揚とレタスの巻き寿司」です。ありあわせの物ばかりで大した料理は入れていませんが、外でお花を見ながらの食事はとっても楽しいです。c0066553_1622139.jpg
本当は芋飲料もしくは米飲料などと共に食したかったのですが、真っ昼間なので麦ジュースにてガマン!ですが、う~ん、シアワセ♪つい最近まで寒くって「今年は桜が遅いね~」って言ってたのに急に暖かくなったと思ったら桜も急に咲いていました。今日は7分咲きといった感じ。もみじとかえでのお花見弁当はヨーグルトです。
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# by ibulog | 2005-04-05 16:34 | 弁当 | Comments(2)
2005年 04月 02日

千亀女 (芋焼酎)   ろこお記

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 先日、甘木市在住の友人が『地鶏のタタキ』を買ってきてくれたので、「ここは一発購入したてのヤツでもあけるか!」と若潮酒造(鹿児島県曽於郡)の看板焼酎『千亀女』をセレクトしてみました。
 この焼酎はコガネセンガンを原料とし、仕込みの米麹にはヒノヒカリと宮城産ササニシキを使用。しかも一次二次とも常温でかめ仕込みされ、さらに木桶蒸留機で蒸留後かめ壺で寝かされているらしいです。更に申し上げれば、仕込み水及び割り水とも近くの山腹の湧水「水源殿(みげんどん)」を使用とのこと。
 このようにこだわりぬいて作られたこの焼酎、お値段がナント¥2.100という、製造コストを度外視したかのような良心的価格設定に、思わず涙がこぼれ落ちました。(ウソです)

 さてそのお味ですが、まずは生でひとくち含んでみることに。するとその香りたるや甘さが横溢し、口当たりはまるでビロードのように柔らかく、爽やかな甘味としっかりとしたコクが響き合ってきたではありませんか!生で飲んでも全くストレスを感じさせないばかりか、後味の伸びやかさに魅入ってしまうほどでした。う~~ん、これで¥2.100とは恐れ入りました。
 ロックで飲る(やる)と想像通りと言いますか、ますます甘みもスッキリと飲みやすくなりました。私は試したことは無いのですが、こういう焼酎をあらかじめ1:1の水割りに仕込んでおき、黒じょかで飲むと熟成したような上質で優しい甘さが際立つのだろうなぁ、などと思ったしだいです。

いや~ 今日はいつに無く饒舌な自分にビックリしております。
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# by ibulog | 2005-04-02 18:19 | のみもん | Comments(8)
2005年 03月 29日

幸蔵 (芋焼酎)

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 今年初めて開ける宮崎県酒造の芋焼酎、『幸蔵』です。
昨年はここ数年の芋焼酎ブームと、一昨年の原料となるサツマイモの不作から極度の品薄状態が続き、この幸蔵も例外ではありませんでした。
 芋焼酎と言えば真っ先に思い浮かぶのが鹿児島県ですが、お隣の宮崎県も優れた芋焼酎を産出しております。ただ、鹿児島県の芋焼酎は県産のサツマイモを使用することが義務付けられていると聞きますが、宮崎県にはその取り決めは無いようですね。この幸蔵は、宮崎県串間産のことぶき芋を原料に甕壷造りで生産されています。
 さてそのお味はと言うと、香りはきつくなく、洗練され柔らかくキレの良い辛口と言ったところでしょうか。個性的ではないかも知れませんが、確かに旨い焼酎であることには間違いありません。      ろこお記
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# by ibulog | 2005-03-29 15:21 | のみもん | Comments(7)
2005年 03月 23日

ベーコンとアスパラガスのショートパスタ    ろこお記

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今日はそーとー久々にパスタ料理を作りました。
ベーコンとアスパラガスのショートパスタ、フレッシュ・トマトソースです。
今回ショートパスタは『フジッリ』を使用しました。
-材料-(わが家の2人前)
フジッリ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100g
アスパラガス ・・・・・・・・・・・・・・ 太目のを3本
ベーコン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 好きなだけ
にんにく ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1片
フレッシュトマト ・・・・・・・・・・・・ 小ぶりのを5個
-調味料-
塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 適宜
あらびき胡椒 ・・・・・・・・・・・・・・ 適宜
オリーブオイル ・・・・・・・・・・・・ 大匙3杯
鷹の爪 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お好みで
-作り方-
(1)たっぷりのお湯に塩を適量入れ、パスタを茹でます。
(2)パスタを茹でている間にソースを作りましょう。
あらかじめ温めておいたフライパンに大匙1杯のオリーブオイルを敷き、鷹の爪とにんにくを軽く炒めベーコンを入れます。この時大事なのが火加減で、材料を焦がさないように注意しましょう。最後に下茹でしておいたアスパラガスを入れ塩、胡椒で味を調え炒めます。
(3)ざく切りにしたフレッシュトマトを、パスタが茹で上がる1~2分前に(2)に入れソースを仕上げます。この時にトマトを炒め過ぎないように仕上げるのがコツです。
(4)パスタが茹で上がったらお湯を切り(3)のソースに入れ、好みで茹で汁を大匙3杯前後入れ素早く絡めます。そして最後に火を止めエキストラ・バージン・オイルを大匙2杯入れて仕上げます。
ここはスピードが勝負!モチベーションを高めておかないと美味しく仕上がりません。あとはお皿に盛り付けて出来上がり!好みでシュレッダー・チーズをトッピングしても美味しいですね。

この時一緒に食卓を飾ったのが、今が旬『つくしの卵とじ』ろここ作。やはり春を感じる定番メニュー、外せません。

あわせたお酒は白ワインで『ボルドー・ヴァン・ド・ペイ』。リーズナブルな(毎度のこと)テーブル・ワインですが、これまたなかなかフルーティーでありながらキリッと辛口で美味しゅうございました。
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# by ibulog | 2005-03-23 16:56 | レシピ | Comments(0)
2005年 03月 19日

鶏モモ肉のオレンジソース煮とワイン 

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鶏モモ肉のオレンジソース煮 レシピ / ろここ記
-材料-
鶏モモ肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
100%オレンジジュース・・・・・・200ml
スティックセニョール(又はブロッコリーorアスパラ等)・・適宜
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙1
コンソメ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小匙1/2(2.5ml)
塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
にんにく(みじん切り)・・・・・・・・少々
醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小匙1/2(2.5ml)
-作り方-
(1)野菜は適当な大きさに切ってさっと茹でしっかり水分をきっておきます。
(2)鶏肉は一口大に切って塩こしょうでかるく下味をつけ小麦粉をまぶして、全体に焼き色がつくくらいに焼きます。
(3)にんにくを加えてさっと炒めオレンジジュースとコンソメを入れて、沸騰するまで強火にします。
(4)沸騰したらアクをとり落し蓋をして中火で7~8分煮ます。
(5)蓋を取り、鶏肉を裏返したりフライパンをゆすったりしながら煮からめていきます。
(6)醤油をさっと回しかけ馴染ませたら器に盛り付け、上に野菜をちらして完成です。

最後に隠し味として醤油を加えるのがポイントです。味に醤油はほとんど感じないくらいの量ですが、この行程で味がぐっと締まりオレンジの風味が増します。  

***************************************************

で、ここからがワインのお話しです。 /  ろこお記
我が家のハウスワインは税込み¥1.029のチリ・ワインなんですが、今回チョイスしたのはアルゼンチンを代表するワイナリー『トラピチェ社』の『マルベック/オークカスク』¥1.460です。
このマルベックという葡萄の品種はアルゼンチンで最も成功した品種で、この価格にしては際立ったまろやかさと、エレガントなバニラの香りが楽しめますよ。やはり贅沢にオークカスクの樽で寝かせただけの事はあるようですね。
今日の料理『鶏モモ肉のオレンジソース煮』の様な、どちらかと言うとまろやかなソースの肉料理や、チーズなどには好相性だと思います。

このシリーズには『カベルネ・ソービニオン/オークカスク』もあり、これまた良く出来たワインで我が家の食卓に花を添えてます。お勧め!
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# by ibulog | 2005-03-19 16:37 | レシピ | Comments(3)
2005年 03月 15日

カプレーゼ?     ろこお記

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 昨日ボクの母が「はい、お土産!」といって、大分県日田市の『枝豆ざる豆腐』(色がやや緑で甘みも濃い)を買ってきてくれました。豆腐は我が家の定番食材でして、世間一般の食べ方は一通りやってまいりました。そこで今回は我が家流(と言ってもすでに同じ食し方をしてある方もおいででしょうが)の豆腐料理を取り上げてみました。

-材料-
①うそっ!って言うほど美味しい豆腐 ・・・・・・・・・・・・・・ 食べたいしこ
②完熟トマト(フルーツトマト) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 食べたいしこ
③スィートバジル(フレッシュがベスト)! ・・・・・・・・・・・・ 食べたいしこ

-ドレッシング-
①目が飛び出るくらい高価なEXヴァージン・オリーブ・オイル ・・ 適宜
(今回はトスカーナ産の香りが濃厚なタイプを使用しました)
②天然ミネラルをタップリと含んだあら塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 適宜
③きちんとミルで挽いたブラックペッパー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 適宜
④白ワイン・ビネガー(これはお好みで) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 適宜
 
 材料①と②を食べやすい大きさにスライスし、お皿に並べます。
その上にバジルを乗せるんですが、今回はフレッシュ・バジルが有りませんでしたので、乾燥バジルを使いました。やはり何といってもフレッシュが美味しいんですが急だったもんで…
 後はドレッシングの材料を好みで上からかけるだけで出来上がり!ドレッシングは混ぜ合わせてかけるのではなく、あくまでも1種類づつかけていくのがポイントです。
 贅沢に取れるかも知れませんが、こういう単純な食べ方こそ食材の良し悪しがハッキリでてしまいます。でも今回高価なのは調味料だけで、一度買ってしまえば随分な料理に使えますから、ココは思い切って投資しても宜しいのでは?

 最後になりましたが豆腐を『モッツッァレラ・チーズ』に代えればイタリアを代表するサラダ、『カプレーゼ』の出来上がりです。

(注)-材料-のところで『食べたいしこ』の意味が解んな~い…と言われましたので解説致します。『食べたいしこ』の『しこ』はこちらの言語で『量』のことを言います。たとえば『髪のしこが多い』とか、『豆をこれしこ頂だい』というふうに使います。これでお解かり?
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# by ibulog | 2005-03-15 13:56 | レシピ | Comments(0)
2005年 03月 13日

「いも」     ろここ記

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今回飲みました芋飲料は黒こうじ仕込みの、その名も「いも」!いもらしい色合いのそのラベルの真ん中に堂々と輝く「いも」という文字。「私はいも飲料であるぞ!」と、自己主張の強いラベルでございます。
さてそのお味はといいますと「黒麹独特の上品な香りとナチュラルな甘み旨みはお湯割りでその本領を発揮しますが、冷やして飲んでもキレの良さは余韻が残ります」…とラベルに書いてありますが、そのとおりでございました。
原料のさつまいもは南薩摩産の黄金千貫のよりすぐりを用い、割り水は下田七窪の自然湧水で仕上げてあるそうでございます。

ラベルの表記まんまですな。。。

春らしく「つわの煮浸し」と共に頂きました。
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# by ibulog | 2005-03-13 10:58 | のみもん | Comments(4)
2005年 03月 12日

辛子酢味噌、しそ入り     ろこお記

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サービス業のさがといいますか、昨夜は帰宅時間が遅くなってしまったので、夕食の支度に時間がかけられません。
こんな時のために、我が家では色んな手抜き作を用意しています。今回は出来あい酢味噌をご紹介しちゃおうかな~ 新鮮なわけぎがありましたので『わけぎの酢味噌和え』にその出来あい酢味噌を使いました。
この商品は福岡県に本社を置く『一番食品』製であります。本来、企業向けのスープ会社なんですが、数年前から一般向けにも食材やスープ、調味料なんかを販売しており、そのまま使えてお味もなかなかという商品が揃ってるんですよ。この『辛子酢味噌、しそ入り』は、やや甘めですが使えます。
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# by ibulog | 2005-03-12 13:50 | 出来あい | Comments(0)
2005年 03月 10日

「水菜とちくわチップスのサラダ」のレシピ     ろここ記

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-材料-
水菜・・・・・・・・1束
ちくわ・・・・・・・1/2本
他、好みの野菜(今回は大根とトマトを使いました)

-ドレッシング-
梅肉・・・・・・・・小匙1
米酢・・・・・・・・小匙1
レモン汁・・・・・小匙1
醤油・・・・・・・・小匙2
砂糖・・・・・・・・ひとつまみ(お好みで)
胡麻油・・・・・・小匙1
胡麻・・・・・・・・小匙1

(1)ちくわは薄~く切って170度~180度くらいの油でカラっと揚げます。
(2)水菜は3㎝程に、大根は薄く切っていちょう切りにトマトも大きさを合わせて切り、ドレッシングで和えます。(ドレッシングの砂糖はお好みですが、少し入れた方が味がきつくなくて良いと思います)
(3)和えた野菜を器に盛り付け、最後に揚げたちくわを上にのせて完成です。

水菜のシャキっとした感じと揚げたちくわのサクサク感が面白く、梅の風味が良く合う1品です。
*ちくわはドレッシングで和えない方が美味しいです。結構塩分がありますので和えるとちくわの味が濃すぎますしせっかくのサクサク感が損なわれます。
ちなみに、サラダにしなくても「ちくわチップス」だけでもそのままおつまみにもなりますよ。塩は要りません。

最近焼酎続きだったので、飲み物は日本酒「寒北斗」にしました。
そして音楽はろこおセレクトの『ブッカーT&TMG's』の『グリーン オニオンズ』です。
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# by ibulog | 2005-03-10 15:04 | レシピ | Comments(1)
2005年 03月 08日

ごぼうの素揚げ(完全版)    ろここ記

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先日作ったチップス状の「ごぼうの素揚げ」も確かに芋飲料とよく合って美味しかったのですが、パラダイス支障より正しい「ごぼうの素揚げ」をご伝授頂いたのでさっそく昨日作ってみました。
太さは「鉛筆より二回り程度太目」という事だったので忠実に太さを再現しましたが、はたして切り方は斜めスライスでいいのか?縦じゃないのか?そしてろこおは「もうちょっと薄いヤツも食べて見たい」などとリクエストするもので、3種類の切り方で作ってみました。
やはりパラダイス支障の教えのモノが一番でございました。
『う~ん!ジュ~シ~でゴリゴリっ!』今回も芋飲料は「かんろ」です。

ちなみにこの日のメニューは他に「塩サバ」「蓮根の梅肉和え」「小松菜と油揚げのさっと煮」でした。
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# by ibulog | 2005-03-08 19:05 | 揚げもん | Comments(3)
2005年 03月 06日

そばがき&黒糖飲料     ろこお記

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先月、奄美大島出身のレゲエアーティストのD.Dから「コレ飲んでください!」とおごってもらった黒糖焼酎『里の曙』… 一発で恋に墜ちました。
数年前、居酒屋さんで他の黒糖焼酎を飲んだ時は「ふぅ~ん…」くらいにしか感じなかったのでしばらく遠ざかっておりましたが、やっぱ地元の人が勧めるのって旨いすね~ 黒糖焼酎独特の甘みも控えめで、何といっても切れ味鋭い味はサイド・ディッシュを選らばなそうでしたね。で、早速買っておいてたのをやっと昨晩開けました。

今回は焼酎の味をしっかり楽しみたいと思い、アテはシンプルが良かろうと久し振りに『そばがき』と『納豆の磯辺揚げ』、『板わさ』に決定!ろここが磯辺揚げを作っている間に私が横で「うぉりゃ~~!!」と産山村産のそば粉でそばがきを練り練りして出来上がり!我が家はコレを熱湯に浸して『そばつゆ』と『わさび醤油』の2種類で楽しみます。磯辺揚げは粗塩か天つゆで。それぞれ素材の持ち味をいかした料理だなぁ、と自己満足。
焼酎との相性もバッチり ごちそうさまでした。
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# by ibulog | 2005-03-06 13:10 | のみもん | Comments(5)
2005年 03月 05日

ごぼうの素揚げ&芋飲料     ろここ記

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先日パラダイス芋師匠より「芋飲料にごぼうの素揚げがあう」と聞き『ごぼうの素揚げ』なるものがヒジョーに気になり作ってみました。
ワタシの場合、ごぼうを長めのささがきの様な感じで薄く切って揚げ天然塩で頂き(食感はチップスの様な感じ)、お酒はもちろん芋飲料と共に頂きました。よく合って旨かったっす。
しかしこの作り方ははたして正解なのか!?ろこおはもうちょっと厚めに切ったヤツを想像していたらしく「ごぼうの切り方」において夫婦喧嘩勃発!
ひょっとしたらもっとスゴク厚く切って味付けも塩じゃないのかもしれないし…想像はふくらむばかりです。
今度パラダイス師匠に、ごぼうの切り方及び揚げ具合、味付けを御伝授頂きとうございます。

今回セレクトした芋飲料は「かんろ」。芋焼酎の中ではあまりくせが無く、香りが良くてほのかな甘みを感じるように思います。(結構高価なものでめったに買いませんが…)今度「天誅」「富乃宝山」が入手できたら是非イキたいです。
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# by ibulog | 2005-03-05 12:49 | のみもん | Comments(2)
2005年 03月 02日

サンセットなタコス屋さん     ろこお記

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c0066553_18221294.jpg福岡のとある海岸線にその店はあった。モーターホームとバラック小屋が合体し、えも言えぬ雰囲気をかもしだすタコス屋さん『HINODE』… その店の存在は昨年から知ってはいたものの、なかなか縁がなく食することが出来なかったが、昨日近くの山で遊んだ帰り道寄ってみたら何と営業中ではないの!いそいそと車を止め、念願のタコス&フォーにありついたのであった♪
今回注文したのが↑一番上の画像の『豚肉の辛味フォー』と『ミート&チーズ・タコス』。とろとろの豚バラ肉の角煮が三個、オクラ、ブロッコリー、香味野菜がしっかり入ってその味の絶妙さは文才の全くないボクには表現不可能! 
そして注文してから焼き始めるタコシェルのタコスも今回が初体験で、具もしっかり入ってそのソースの独特さに大満足である。この二品の御代はしめて950円なりと、とてもお得な食事が楽しめた。
流れていた音楽がこれまた素晴らしく、キューバのソンやメント、レゲエがサンセット・ビーチのこの店を一枚の絵画に仕上げている。

また行きたくなる飲食店の条件は、オーナーの人柄が一番だと私は感じている。初めて行ったのにこの居心地の良さ、暖かさは、ひとえにオーナーの人格によりところが大きい。c0066553_1851325.jpg

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# by ibulog | 2005-03-02 18:56 | そと食 | Comments(0)
2005年 02月 28日

ハウス焼酎     ろこお記

我が家で消費するアルコールの大半が芋焼酎で、その殆んどが
『薩摩宝山』という銘柄です。(宝山と書いてホウザンと読みます)
一升¥1.800というまずまずお手ごろな価格にくわえ、
かどの無いまろやかな味と風味が食欲をそそるんですよ~
最近日本酒をあんまし飲まんごとなったのは、焼酎の方が幅広い
おかず(つまみ)とあうからやろね~ とろここと話しております。   
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追記 
画像左下 『豚バラ、いんげん豆入りのきんぴらごぼう、カレー風味』
画像右下 『アボガドの刺身、ワサビ添え』
画像酒左 『山芋鉄板、目玉焼き付き』
山芋の鉄板焼きとは言え、その奥義は深こうございます。
決して侮られませぬように。m(__)m
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# by ibulog | 2005-02-28 17:08 | のみもん | Comments(5)
2005年 02月 26日

一発目!     ろこお記

Lunch Box 以外にも飲食ネタが書きたくなってしまい、
ブログを立ち上げてしまいました。名づけて『胃ぶろぐ』です。

記念すべき(でもないけど)一発目はウチのハウス日本酒
寒北斗』です。
蔵元である玉乃井酒造はろここの実家の近くにあり、
『寒北斗』銘柄では本醸造、純米、吟醸の三種類が発売されて
いますが、ウチが愛飲してるのは純米酒。色はみな透明に近く、
味は端麗ですが、純米にいたってはしっかりした日本酒らしさも
感じとることが出来ます。有名なお酒でたとえれば『出羽桜』系
の味とでも言えば解り易いでしょうか?

嗜好品は千差万別、好みは色々です。
あくまでもボクの感じたままを書いてみました。 

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# by ibulog | 2005-02-26 13:58 | のみもん | Comments(4)