胃ぶろぐ

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2005年 07月 17日

ひがしぐち(芋焼酎)     ろこお記

先日友人が、かえでのお悔やみにバナナと芋焼酎を持ってきてくれました。
美味しそうなバナナ(スゥィーティオ)はかえでに、美味しそうな芋焼酎はワタクシたちにお供えしちゃいましたよ~!
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今日の献立は、家庭料理の定番中の定番『肉じゃが』(ろこお作)で、今回はお隣から頂いた小芋(新じゃが)を丸ごと炊きました。
もう一品はこれまた夏の定番『焼き茄子』です。

さてその芋焼酎は『ひがしぐち』(東酒造)といい、これを仕込んだ杜氏は前村貞夫氏で、氏は伝説の焼酎『魔王』を仕込んだことでも有名な名杜氏なんですね~
早速期待を胸に頂いてみました。香りは芋特有の香りというよりは癖の無いスッキリとした感じで、そのまま口に含んでみると味も香り同様スッキリとしたものでした。甘みもさほど感じず、やはり魔王に似た癖の無さが象徴的な芋焼酎ですね。ワタクシが甕を持っていたら、迷わず甕熟成させるでしょう。今日はこのままロックで頂きました。
熱帯夜にスッキリ系芋焼酎のオン・ザ・ロック、美味しゅうございましたよ~!!
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# by ibulog | 2005-07-17 10:44 | のみもん | Comments(3)
2005年 07月 12日

あやかし福助(甕熟成)     ろこお記

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友人のしんちゃんがMy甕で3週間?ほど熟成させた『あやかし福助』をかかえてやってきた。集結したしたメンバーはそのうち別コンテンツでupするつもりなので省略します(笑)

ずらりと並んだ焼酎4種はいずれもさつま無双社の焼酎で、今回はこのほかにもビール、赤ワイン、スパークリング・ワインなどが皆の胃袋に収まった。
やはり特筆すべきは甕仕込のあやかし福助で、「瓶から甕に移して寝かせただけなのにこうも奥行きが出るものなのか!」と言うことである。今日行きつけの酒屋さんで、あと少しポイントが貯まると立派な甕がもらえることが判明、シコシコ頑張ろーっと!(笑)

c0066553_1026387.jpg←今回一番?ウケた料理
『ちくわチップス』ろここ作
薄~くスライスした安モンのちくわを160度の油でジックリ揚げるだけの簡単料理だ。しかし焦がさないように目は離せないし、最後は油の温度を180度位まで上げてカラッと仕上げるため気が抜けない一品ではある(笑)
コレはカマボコでも代用が可能で、サラダのトッピングとしてもわが家ではよく使ってます。付け加えて言うと、揚げた後の油切りをしっかりやることもお忘れなく。

追記 皆様差し入れありがとうございました。コレ大事やね!(笑)
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# by ibulog | 2005-07-12 10:39 | のみもん | Comments(7)
2005年 07月 09日

江戸前の蕎麦     ろこお記

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鴨せいろ』である。
カツオダシの効いた本格的な鴨南蛮の暖かいつゆに、色、艶、香りともに申し分の無いうちたての蕎麦。この冷たい蕎麦を暖かい鴨汁に付けていただく。う~ん、何度食べても旨い!仕上げはもちろん蕎麦湯だ。最後の一滴まで飲み干し「ふ~ぅ…」と一息ついた。
何から何までこだわり抜いた主人の仕事は、同じサービス業を営む者として見習うことが多い。c0066553_18393077.jpg
かき揚げ蕎麦』である。
厚さ3センチはあろうかという、季節の野菜、旬の魚貝類が具の、アツアツ揚げたてのかき揚げ。こちらの蕎麦は暖かいのを注文する。つゆは関西によくある色が薄い塩味ベースではなく、いわゆる江戸前の色が濃い、ダシ、返しの効いたほんのり甘めの醤油ベースだ。私は蕎麦にはこちらの方が合うと思っており、余談だが旅先で旨そうな蕎麦屋を見つけてはのれんをくぐっている。
その『江戸前のつゆ』に揚げたてのかき揚げをくぐらせて口いっぱいにほおばると、サクッとした食感につゆがくぐったかき揚げの旨みが一気に口に広がり、えも言えぬ美味さが身体を突き抜けていった。

今回紹介した蕎麦屋は我が家御用達のお店であり、地元で唯一江戸前蕎麦が食べられる蕎麦屋さんだ。
献立は『たまご焼』『磯辺揚げ』など酒のつまみをはじめ、『そばがき』『鴨鍋』『アナゴ鍋』『蕎麦会席』など多岐に渡る。田舎の蕎麦屋では味わえない江戸前の『粋な蕎麦屋』を一度体験されてみては如何だろう。

**お店の詳細を知りたい方は胃ぶろぐまで。内々にお教え致します。**
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# by ibulog | 2005-07-09 19:12 | そと食 | Comments(2)
2005年 07月 08日

朝ごはん      ろここ記

c0066553_1146838.jpg卵焼にマヨネーズをつけると



・・・・・・おいしい♪
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# by ibulog | 2005-07-08 11:48 | うち食 | Comments(3)
2005年 07月 07日

もんじゃ焼き     ろこお記

久々わが家でジャンク・フードの雄、『もんじゃ焼き』を食べました。
作り方はいたって簡単、冷蔵庫の残り野菜、練り物なんかをぶち込むのみ!

c0066553_132778.jpgこの日の具財、キャベツ、モヤシ、ちくわ、豚トロ(先日焼肉した時に残ったヤツ」は荒ミジン切りにしてよく炒めます。そして切りイカ、干し桜えびを加え、しんなりしてきたところで土手を作ります。(今回は業務用のフライパンで作ったため土手は必要ないのですが、大きな鉄板でやる時はだし汁が流れ出ないようにする為に土手を作ります。)


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だし汁は今回スーパーで買ってきた出来合いの物を使いました。決め手は『ブルドッグ・ソース』! 土手の中にだし汁を入れたら素早く具財とあわせ、ここで天カス、切り餅、たらこをトッピングし、カセットコンロに移動して焦げてくるのをじっと待つだけ♪
ウチではこのタイミングにとろけるチーズを入れます。水分が飛んできて焦げだしたら専用のヘラでこさぎ取るようにして頂くのですが、ちょっとコツがいるかなぁ。昔は駄菓子屋さんでこれを子供たちがヘラで文字を書きながら食べたことからもんじゃ焼きと言うのだそうですが、東京に修行に出るまで見た事も聞いたこともありませんでした。
7年前、ろここと月島に行って食べた時、とても子供が気軽に食べれる値段ではありませんでしたねー(T_T)
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暑いこの季節にフーフーしながらビールと一緒にイクのは最高でした~
今晩はまたフーフーしながら『湯豆腐』の予定ですよー
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# by ibulog | 2005-07-07 13:55 | レシピ | Comments(2)
2005年 07月 03日

ボクのチョコケース     ろこお記

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基本的にこのケースに収まるサイズのチョコを買ってきます。

こう見えても一日のカロリー摂取量にはかなり気を配ってますので

バラのチョコが便利なんですよね。

1袋4本入りの小枝。

1日3袋までって決めてます。出来るだけ…
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# by ibulog | 2005-07-03 17:07 | 出来あい | Comments(5)
2005年 07月 02日

田崎真也セレクション     ろこお記

昨日の晩ご飯に考えてたメニュー(久住で買って来ておいたウインナーのアラカルト・セットと新じゃがのベイクド・ポテト、それとスティックセニョールのチーズ焼き)にはビールとワインが良く合う。
しかしワインが切れているのを思い出し、帰り道にあるセブンで以前紹介した『コンチャイトロ/サンライズ』を買って帰ることにした。

お酒の陳列コーナーに行くと『コンチャイトロ/サンライズ』など跡形も無く、代わりに私の目には安っぽくみえるラベルの貼ったワインが所狭しと並んでるではあーりませんか!
国産かな?と思ってよく眺めて見ると『田崎真也セレクション』の文字がこれ見よがしに書いてありました。
タ・サ・キ・シ・ン・ヤ・・
そう、【1995年5月 第8回 世界最優秀ソムリエコンクール 優勝 】の日本の宝、田崎真也氏がセブンとつるんで(ごみんなさい)ワインをリリースしたようです。と言うか、田崎氏はセブンの契約アドバイザーを務めているらしいです。
これまでにも氏のセレクトしたワインを数多く試してみましたが、どれも「うう~ん」とうならされるモノばかり。「世界一の名は伊達じゃないのね」と信頼していますので迷わず購入することにしました。
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今回買ったのはオーストラリアを代表する品種『シラーズ』1.300円。
帰ってからすぐに冷蔵庫に入れ、飲み頃温度の18度前後に冷やし、飲み始める1時間前に抜栓。準備は整いました。
ゆっくりとワイングラスに注ぎ色を見てみますと、今まで飲んできたオーストラリア産のシーラーズに比べ色がやや薄く思えます。香りは柔らかでシーラーズ特有のスパイシーな感じは弱いようですが、口に含んでみますとシッカリとした酸を持ち、軽くペッパーのような風味が広がってきました。
私が思うに1.300円と言うお値段、「お買い得でもなく損をしたと言う感じでもない」といったところでしょうか。シラーズという個性的でシッカリしたワインを楽しみたい方には物足りないと思われます。

このシリーズの『カベルネ・ソービニオン』も一緒に買ってしまいましたので、その報告は又いずれ。ではでは~
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# by ibulog | 2005-07-02 12:11 | のみもん | Comments(2)
2005年 06月 22日

タコス     ろこお記

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20日の月曜日、急にお出かけの予定がなくなったので、ランチに自分ちでタコスを作りましたよ~
最近良く行く糸島のタコス屋さんにならってソフト・タコシェルを輸入食材店でゲット。サルサソースも一緒に買って来て、炒めた牛ミンチ、チリペッパーを加え若干アレンジ(激辛に)します。野菜はレタス、キャベツを千切りにし、赤玉ねぎはみじん切り、トマトはざく切りにしておきます。あとはあっためたタコシェルに用意した野菜とソースをのせ、スライスしたチェダーチーズをトッピングし、くるっと包んで出来上がり!
カップ・フォーも買って来てたのでビールと一緒に頂きました。「なんでタコスにベトナムのフォーなん?」ってお思いでしょうがコレが糸島スタイルなんですぅ!
ソフトシェルの方がハードに比べて俄然食べやすいし好みですね~
カップ・フォーは完全に失敗!(笑)
やっぱフォーは食べに行くに限るです。
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# by ibulog | 2005-06-22 12:54 | エスニックふう | Comments(2)
2005年 06月 18日

さつま無双、揃いました     ろこお記

ウチのスタンダード・焼酎カンパニーになった感のある『さつま無双株式会社』から、特にお気に入りの4種が揃いました。もちろん未開封です。
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左から順に
(1) もぐら(土竜) 芋
胃ぶろぐではすっかりお馴染みの事かと存じますが、おとこの芋焼酎ですね。いや、男前の芋焼酎と言った方が正しいです。まるまると太った黄金千貫を原料に、名水・七窪の自然湧き水を使用した無濾過造りは飲みごたえ十分!最近は入手がやや困難になりつつあります。

(2) あやかし福助 芋
最近人気が出てきた、ナチュラルでマイルドな芋焼酎です。
ロックはもちろんお湯割りするもよし、割り水して寝かせるもよし。
好きにシテッ!って福助が申しております。(笑)

(3) さそり(蠍) 麦
封印にも書いてありますが、麦でもガツン!ときます。
こんな麦を知ってしまうと他の麦はもう飲めない?

(4) 蕎麦和尚(そばおしょう) 蕎麦
封印には書いてありませんが、蕎麦でもガツン!ときます。(笑)この蕎麦を初めて飲んだときの衝撃は忘れられません。印象は薄れてきましたが(笑)
蕎麦焼酎の奥深さ、侘び、寂びの世界まで感じさせる逸品に、あらん限りの賛辞を贈りたいと思います。
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# by ibulog | 2005-06-18 00:33 | のみもん | Comments(3)
2005年 06月 10日

暴露。       ろここ記

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↑は全部チョコです。ほとんどろこおの胃袋におさまる予定です。ろこおはこう見えて結構甘いもの好きで、コーヒーのお供またはウヰスキーのお供に食するので時々こうしてまとめて買ってきますが、私はどちらかというとチョコの摂取量は平均値を大きく下回るので私の胃袋に入るのは買った量の一割にも満たないくらいです。ちなみにLOOKチョコを買ったときは4種類の味があるので頑張って(?)食べますが、大体私が2粒食べている間にろこおが10粒食べてしまうのでせっかく4種類の味が楽しめるはずなのにいつも2種類しか味あわずに終了してしまってます。いつかは全種類制覇したいと思います。こんな話してますが↑今回LOOKチョコは買っていません。。。今回買った中では、、、アポロチョコはろこおにゆずれないかな…
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# by ibulog | 2005-06-10 13:40 | 出来あい | Comments(8)
2005年 06月 01日

高級カップ麺『すみれ』     ろこお記

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世の好景気傾向に後押しされ、高級カップ麺と呼ばれるカテゴリー商品が売れているそうである。
以前このブログでも紹介した『焼豚ラーメン』の時にしっぽさんからもらったコメントで気になっていた『すみれ』を食べる日が、とうとうやって来た。
コンビニにて2種類の『すみれ』を購入、早速今日のお昼に試食する。
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ということで、まずはろここが買った小さいサイズから頂いてみました。
こちらは油揚げ麺で180円。お湯を投入してからの待ち時間は3分と指定されていますが、硬麺派の私どもはその半分、1分30秒で食べ始めます。
まずはスープ。一口含むなり「濃いっ!」。コッテリとんこつ味噌ですね~!麺は油の香りが残り、すぐに柔らかくなって『カップヌードル』となんら変わりありませんでした。判定、180円は高い!
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続いてワタクシが購入したどんぶりサイズの試食です。
こちらは具がレトルトパウチに入っていて、スープは粉末と液体の2部構成。しかも麺はノンフライです。待ち時間の指定は4分でしたが、2分後に食べ始めました。「硬っ!」。あと30秒待つことに。
再度試食、麺は太めのちぢれ麺で色は黄色っぽく艶もあり、喉ごしもイイ感じです。スープも前出の商品に比べると、単にこってりと濃いだけではなく、深みも感じました。具が歌い文句ほど無かったのが惜しまれますが、こちらの260円は納得せざるを得ませんでした。
結論、わが家は88円の『焼豚ラーメン』が好き!値段がですよ~
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# by ibulog | 2005-06-01 20:49 | 出来あい | Comments(4)
2005年 05月 25日

新もの     ろこお記

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今日お隣から、取れたての『ソラマメ』を大量に頂きましたので、塩茹でにして食しました。
もう一品は今朝スーパーで買いだしてきた『青森産の種使用の新にんにく(福岡県産)』を使い、『にんにくのベーコン巻きのホイル焼き』を作りました。



お隣から頂いたソラマメは絶品でしたね~!とにかく味が濃い!
こちらからは、わが家が5年前に引っ越してきて以来ずーっとお米も分けてもらってるんですが、そのお米も絶品です!完全無農薬で、その米作りも観察してきましてその安全性も折り紙つき。お味も食感も香りも素晴らしく、もう他のお米は食べられなくなってしまいました。




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芋飲料はもぐら。やっぱり旨い!




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もう一品の新にんにくは見掛け倒しでございました。大きさこそ立派でしたが、皮を剥いてビックリ!大きさはバラバラで、ホクホク感もいまいちです。やはりいくら青森産の種を使っても、土壌、気候、作り方が違うのでしょうか?今度は完全な福岡県産を試してみようと思います。
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# by ibulog | 2005-05-25 11:13 | うち食 | Comments(3)
2005年 05月 22日

ハウス白ワイン『FRANZIA』     ろこお記

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今回はわが家の常備白ワイン『FRANZIA』フランジアのご紹介です。
このワイン、「キリン」が輸入販売しているカリフォルニア・ワインで、その特徴はなんてったってコストパフォーマンスに優れていることに他なりません。
3Lで1575円!(販売店によってバラつきはありますが)レギュラーボトルに換算しますと、1本約378円というお得さが嬉しいですね~
その手軽さで、飲み口はフルーティかつやや辛口。食べ物を選ばないカジュアルさに加え、約1ヶ月は酸化せず開栓したての風味を楽しむ事が出来ます。詳しくは「キリン」のHPよりご確認ください。

今回のお供は『有精卵のカッテージチーズ入りオムレツ、アラビアータ・ソース』と『フライドチキンと水菜の野菜サラダ』でした。このワイン唯一の欠点は、どれだけ飲んだかが把握しにくいので、思わず酔っぱラリぶりが進んでいることでしょうか…
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# by ibulog | 2005-05-22 10:51 | のみもん | Comments(0)
2005年 05月 20日

我願一途(純米酒)     ろこお記

先月、芋師匠のしんちゃんに差し入れしてもらった日本酒『我願一途(純米酒)』を頂く日が、とうとうやってまいりました。
封を開けるまで何故こんなにも時間がかかったかと申しますと、以前にも書きました様に、初めてのお酒を試す時には一緒に食す『つきだし』にこだわってしまうからなんですよ 
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この日、ウチのお客様で予約をドタキャンされた方がお詫びにと言うことで、豆腐の有名店で『無農薬栽培の胡麻豆腐』と『有機栽培国産大豆使用の汲み上げ豆腐』を差し入れしていtだきました。こんなことならドタキャンもいいなー
それと、別のお客様から仙台土産に『笹かま』も頂いちゃったので、これは『ウニ和え』に致しまして、利き酒の準備は整いました。

この『我願一途(純米酒)』は京都のお酒でして、京都産の日本酒を飲んだ記憶は殆どありません。では利き酒用の器に入れてみましょう。ふむふむ、色はほぼ透明に近い。香りは純米にしてはフルーティーですね。一口含んでみますと、なるほど、色、香りから想像出来ますようにスッキリと端麗な飲み口ではないですか!今日は常温で開けましたので、次回は軽く冷やして飲むと、よりこのお酒の持ち味が生かせて美味しく頂けるのではないでしょうか。

今回は全品頂き物で美味しい思いをさせて貰いました。
これも一重にワタクシの人徳ですな!ワァ~ハッハッハッ!!!
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# by ibulog | 2005-05-20 13:29 | のみもん | Comments(2)
2005年 05月 18日

Night and Day     ろこお記

Night in fukusin
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天草は松島町、五橋(5番目)のすぐ横にある海鮮食事処『福伸』での一品、『車海老の刺身』でございます。今回これをろここが「ど~~~しても食べたいっ!」と言い張りますので、ボルダリングと組み合わせて遠征した次第です。

c0066553_1615294.jpgで、一緒に飲んだ芋飲料がこれ『たなばた』で、4合瓶をキープ致しまして2.200円でございました。勿論キープなどする気は毛頭ございませんよ。飲み上げて帰りましたとも~
お味は何てこと無い普通の芋飲料でした。



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この刺し盛り↑は『並み、1.600円』ですが良か仕事でしょ?ね?キビナゴやら関アジやらナンやらカンやら入って旨かったです~ まだシッポがビクビク動きよったのにはおっかなびっくりでしたけど。
このとき一緒に注文したのは他に『タコの唐揚』『小鯛の塩焼き』、仕上げは『生ウニのパスタ』で、ご会計しめて6.500円。如何なもんでしょう?

Day in fukuzumi
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翌日は午前中、山で遊んだ帰りに寄ったのが同じく松島町の『ふくずみ』と言う地元では有名な海鮮割烹でして、ウチが今回昼食に注文したのが『二色ちらし』↑と『海鮮丼』↓です。どちらもお汁が付いて、メチャ旨!!どちらも具の量がハンパじゃない!!
値段もとっても良心的だったし、大満足の2日間でございましたよ~c0066553_1633442.jpg

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# by ibulog | 2005-05-18 16:41 | そと食 | Comments(2)
2005年 05月 17日

熊本ラーメン (黒亭)     ろこお記

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今、天草にいます。
昨日から遊びに来ておりますが、道すがら熊本市を通過中「熊本ラーメン、食べたくない?」(ろこお)「うん、食べる食べる~♪」(ろここ)
ということで食べてきました、熊本ラーメンby黒亭
午後1時にお店に到着、すでに店内は大勢のお客様で満席。揚げにんにくの旨そうな香りが充満し、食欲をそそります。
この黒亭、なんでも創業は昭和32年だそうで、とんこつスープにんにくが入る「これぞ本場!」という熊本ラーメンが味わえます。食べごたえ十分の固めに茹でられた太麺で、シッカリとしたこしがあり、具はチャーシュー、キクラゲ、もやし、青ネギ、のりが入っておりました。

私が頼んだのは画像の『チャーシュー麺』820円。
チャーシューは脂身が少なめのモモ肉で、臭みがなくワクタシ好み!聞いた話や見た目から想像するほどコッテリ感はなく、とんこつ特有の臭みなどもありません。
マジ旨かったす!
帰りはどこに寄ろうかなぁ~~
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# by ibulog | 2005-05-17 08:18 | そと食 | Comments(6)
2005年 05月 11日

もぐら     ろこお記

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今回は我が家のハウス焼酎のひとつ、『もぐら』のご紹介です。
ウチには3種類のハウス焼酎がありまして、以前ご紹介した『薩摩宝山
ワタクシのルーツ・オブ・ザ焼酎『さつま白波
この3種類の中では一番高価で入手が難しいらしいのですが、昔BARを経営していた関係でなじみの酒屋さんと法人契約をしたままですので、比較的容易に手に入れる事が出来ます。

この『もぐら』、今注目度No1のさつま無双株式会社が作っていまして、荒い和紙に凝った字体のラベルでキメてあり、さすがに売り上手だなぁ…などと感心してしまいます。
香り、味、コク、切れ味など全てが及第点以上で、飽きることなく飲み続けられる秀作ではないでしょうか。甘口を好まない方にお勧めです。

さて今回この『もぐら』と一緒に胃ぶくろに収まったのが、備長炭であぶった肉、にく、ニクでございます。(画像は終盤戦の為、お野菜ばっかしですけど)
特上ロースでしょう~、特選カルビでしょう~、ハラミでしょう~、黒豚の豚トロでしょう~、別選特上ホルモンでしょう~、不味い訳ありませんよねー!
やっぱ登山のあとは良質のタンパク質に芋飲料だなっ!!
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# by ibulog | 2005-05-11 17:32 | のみもん | Comments(7)
2005年 05月 09日

梅ヶ谷、大吟醸     ろこお記

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久しぶりの日本酒です。
野遊び友達のベベさんが先月我が家に遊びに来てくれた時のお土産で、やっと開封することが出来ました。
この酒蔵は実家のほど近くにあり、この胃ぶろぐの記念すべき一発目に紹介した『寒北斗』を作っている玉乃井酒造の目と鼻の先に位置します。
前出の寒北斗のほうは数々の品評会で受賞経歴も多く全国区の感が強いですが、今回飲んだ『梅ヶ谷、大吟醸』は存在こそ知っているとはいえ、恥ずかしながら初めて飲みました。

こういう初めて試す日本酒の時は、出来るだけクセのない付きだしをお供にするのが我が家の慣例になっています。で、今回のお供は“博多おきゅうと”でございました。かけるタレが大事でして、おきゅうとだけで食べるにはやや物足りないくらいの味付けがベストでしょう。
写真に写っていない小鉢が他に2点ございましたが、親父くさいので今回は省いておきます。

いよいよ飲んでみました。お酒の温度は冷蔵庫にて保冷後、飲む30分ほど前から室温に戻しましたので、やや冷たさが残る16℃位かと思われます。
大吟醸独特のフルーティーな香りはしっかりあがっていまして、色は透明感が強く、スッキリした飲み口を想像させます。
その想像はやや外れ、ワタクシ好みのしっかりした日本酒らしさがあり、端麗すぎず実に旨い!日本酒度は+2~3度くらいでしょうか、これならあまり料理を選ばず楽しめるでしょう。勿論カラ酒にも十分耐えるお酒であることには間違いないでしょうね。
この4合瓶が空けるのに、ろここと40分かかりませんでしたから~

                            Special Thanks べべさん
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# by ibulog | 2005-05-09 09:32 | のみもん | Comments(9)
2005年 05月 07日

ホモソーセージ     ろこお記

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このソーセージを初めて見たとき、何とも言いようの無い感覚に襲われた…
なんて甘美で危険な響き…ホモソーセージ…

九州で魚肉ソーセージの定番といえば『まるはソーセージ』か『ニッスイソーセージ』でしょう。
昨年夏、我が家に空き巣が入り、盗まれたものが買ったばかりのノートパソコンとまるはのソーセージでした。それほど親しまれた『まるはソーセージ』。その存在を大きく揺るがしたのが、(株)丸善の『ホモソーセージ』でございます。
関東では当たり前の食材だそうで、昨年の空き巣被害見舞いとして伊豆在住の友人が、5月3日にキャンプ地の白馬まで買ってきてくれました。

さてそのお味ですが、今回はホモソーセージに敬意を表し、なにもつけずナマでお口いっぱいにほおばってみました。
「や・わ・ら・か・い」
もっとカタイかと思ってた… でも美味しい♪
風味、お味は『まるは~』とそっくりで、ワタクシ好みでした。
今日のお弁当は、このホモソーセージがたっぷり入った焼き飯をろここが作っておりましたので、今から昼食が楽しみです。

この商品、オンライン・ショッピングでお買い求めできます。
皆様も一本いかが?
http://www.mrz.co.jp/
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# by ibulog | 2005-05-07 09:25 | いただきもん | Comments(0)
2005年 05月 05日

最高のおかず     ろこお記

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久しぶりにキャンプへ出かけてきました。
信州は長野県、白馬村。雪解け水で乳青色に輝く松川のリバーサイドにあるキャンプ場『チキンジョージ・オートチャンプ場』です。付け加えて、歩くこと5分で天然かけ流し温泉『倉下の湯』があり、野遊びで疲れた身体を癒してくれます。

我が家から車でひた走ることその距離、往復で2.100Km。5月1日の夜に出て5月5日に帰ってくるまで4泊5日でしたが、このキャンプ場に泊まったのは1泊のみ。後は全て高速道路内での車中泊でございました。(T_T)
しかしこの5日間、全て快晴に恵まれ、なかなか天候が安定しない北アルプスにおいては奇跡的な出来事でした。
普段は絶対こういう事は言わない、書かないワタクシでも、つい「かえでのおかげかなぁ…」なんて思ったりしちゃいましたよ。

さてこんなロケーション(これをウチでは最高のおかずと言う)では何食ったって旨いに決まってるんですが、キャンプでは我が家の定番朝食、『野菜のリゾット、トマトソース』を作りました。
大体前の晩は大酒食らって胃腸はメロメロの場合が殆どですから、翌朝は煮込みモノが身体に受け入れやすいですね。前の晩の残り野菜や材料をみじん切りにしといて鍋に放り込み、冷ご飯を一緒に煮込むだけ。鍋も一つで済みますし、残り汁も出ない(スープが美味しいので一滴残さず飲んじゃう)という、最強のエコ・メニューでは無かろうかと、バカの一つ覚えみたいに何年もの間作り続けてるんですよ~ 
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# by ibulog | 2005-05-05 18:22 | キャンプ食 | Comments(2)
2005年 04月 26日

sonokiのシュークリーム     ろこお記

c0066553_175677.jpg某ブログに気になる『出来あい』が載っていて、「やっぱりウマい!」ってことらしいのでsonokiにシュークリームを買いに行ってきました。1個120円

15時30分にsonokiに到着。お店の可愛らしいお姉さんに「シュークリームくださいな♪」と申しますと「申し訳ございません。焼き上がりが16時ころになりますが~」とのお返事。
ラッキーじゃありませんか~ 30分待てば焼き立てですよ、16時5分にゲットいたしました♪

シューはオリジナリティーあふれたメロンパン・タイプでサクっと軽く、カスタードクリームはオーソドックスな一層式でボリュームがあり、ウチ夫婦の歳になると若干重い感じが致しますが、ほんとにウマい!
同じくシュークリームで有名な『グーテン・ターク』のナッティーなシューに軽めのカスタードクリームが入ったシュークリームの対極に位置する『sonoki』のシュークリーム。
TPOに応じてチョイスする楽しみが増えましたな。

ありがとうございました。 ぴょん
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# by ibulog | 2005-04-26 17:34 | 出来あい | Comments(4)
2005年 04月 23日

甜(てん)     ろこお記

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甜(老松酒造(株))であります。この芋焼酎は古式製法にのっとり、常温にて蒸留、麹は当然黒麹を用いております。そして18ヶ月間に及ぶ十分なお寝んねのあと、市場に出回るわけですね。購入価格は¥2.625でございました。

舌に甘いと書いて『』であります。
一口含んでみますとさほど甘くないんですよ~ ほのかに甘い程度です。
かほりも「この臭いがイヤ!」という方も許せる(と思う)優しいかほりでございます。ま、ひらたく言えば個性的では無いと言うことですかね。
しかしそのお味、飲み応えは十分にして初心者から上級者まで納得の1本だと確信致しました。
舌に甘いと書いて『甜』であります。

この日、舌に甘いと書いて『甜』と一緒に食卓に上がりましたのが、旬のお野菜の炒め物を付け合せた、鹿児島県産黒豚のポーク・ジンジャーでございます。
しょうが焼きではありませんよ。『ポーク・ジンジャー』でございます。
軽く塩コショウで下味を付けてフライパンで焼き、コンソメ・スープをベースに酒、生姜、濃い口醤油、砂糖、などで作ったソースを最後に絡ませて出来上がりという洋風寄りのテイストが、舌に甘いと書いて『甜』と非常に良くあって美味でございました。
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# by ibulog | 2005-04-23 12:32 | のみもん | Comments(2)
2005年 04月 20日

ろここ的「焼豚ラーメン」の食べ方    ろここ記

c0066553_1527721.jpg一個が300円前後もする高級カップ麺が流行する中、ウチもその流行にもれず「一風堂」のカップ麺その他を食してみましたし、安いカップ麺の中でも揚げ麺よりもどちらかというと乾麺のほうが安くてもより本格派に近いような感じがしてわが家はそちらの方を買い求める傾向にあるのですが、この皆様おなじみの「焼豚ラーメン」に関しましては全然本格的なかおりがしないのに、まったくの「ベツモノ」として長年わが家で愛されてきたヒット商品であります。

そして今回は、ろこおにはいつも笑われてしまうのですがワタシ独特の食べ方がありまして、その方法をご紹介いたします。
c0066553_16274833.jpg(1)ふたを開けたら薬味等を取り出します。
(2)粉末スープを入れます(写真→)ここが大事な工程なのですが、出来るだけ満遍なくカップ全体に粉末スープがいきわたる様に、カップを揺すったりなどします。
(3)付属の薬味を入れ、出来るだけ粉末スープを溶かす様な感じでお湯をそそぎます。
(4)指定待ち時間は3分ですが硬麺派のわが家は1分半くらいからふたをめくり食べる体勢に備えて、紅しょうがや好みでこしょう、ラー油を入れます。
(5)食べはじめます。(注)ここがポイントです!普通は食べる前に麺をほぐし、全体を混ぜてから食すと思いますが、ワタシの場合、麺はほぐさずにカップを少し揺すってスープが全体に溶ける様にします。(2)の工程のポイントはこのためだったのです。そして麺を端から食べる分ずつほぐしながら食します。こうして食べ進んでいく事で最後の方まで麺の縮れをかなり保つ事が出来、麺がのびてない様な気がするのです。↓食べ終わり直前のろこおとろここの麺の比較をご覧下さい。

終盤戦にさしかかったろこおの麺↓       終盤戦にさしかかったろここの麺↓
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ねっ!ねっ?ろここの麺の方がまだ少し縮れていてのびてない様に見えるでしょ?ねっ?ただしここで誤解をしないで頂きたいのは決して「のびてない」と言っているのでは無いということです。あくまでものびてないような気がするのです。この「気がする」事のためにワタシはわざわざこんな工程を踏んで焼豚ラーメンを食しているのです。「もともと豚骨ラーメンは縮れ麺じゃないんだから邪道だ!」などというご指摘もあるかと思いますが、イイんです。だってこれは「ベツモノ」なんですから。・・・・・・・・・・・・。ホントに気がするんですよー。
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# by ibulog | 2005-04-20 16:35 | 出来あい | Comments(11)
2005年 04月 14日

耶馬美人vsあやかし福助     ろこお記

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先日(4/9)の大宴会の置き土産『耶馬美人』を飲みたくて『豚の角煮』をろここが作りました。実は大宴会用に作ったワタクシの大好物『スペアリブ』が一口もワタシの口に入ることなく、あっと言う間に皆に食べられてしまったので(笑)また作ってもらった次第です。
この角煮、圧力鍋を使っても延べ2日はかかるという代物で、料理好きのワタクシもこれだけはろここに任せっきりなんですよ~

この耶馬美人を飲むのはそーとー久し振りでありまして、正直そのお味は忘れてしまっておりました。昨今の焼酎ブームで、今では『村尾』『森伊蔵』『魔王』『百年の孤独』らと並び入手困難な焼酎(プレミアもついてお高いらしい)と聞いています。こんな焼酎を置いて帰るとは、しんちゃん太っ腹!!もぉっ!!

さてそのお味ですが、米焼酎にありがちな無個性さなど微塵も無く、香り、味ともまさに純米酒(日本酒)のそれでありました。そう言えばラベルにも純米焼酎と唄ってありましたね。こう米を主張されては返す言葉もない、といったところでしょうか。

続きまして本日の芋焼酎はさつま無双の『あやかし福助』であります。
このさつま無双という会社、次から次に購買意欲を掻き立てるプレゼンで商品を出してくる、焼酎界一番の注目株ではないでしょうか。他にも優れた焼酎を輩出しておりますので、またの機会に書いてみたいと思います。
で、この『あやかし福助』ですが、その怪しげなイラストのラベルに見とれながら一口含んでみますと、まずその芳香な香りに驚かされます。そしてほのかな甘みが口に広がってきたかと思うと予想外のキレがあり、しかも心地良い余韻が続くという、インパクトの強い焼酎でありました。コガネセンガンを原料に黒麹で丁寧にしこまれた、今人気の商品には間違いないようです。

角煮との相性もバッチ・グーです~!!←古い?
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# by ibulog | 2005-04-14 11:44 | のみもん | Comments(9)
2005年 04月 10日

もう飲めん…     ろこお記

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2005年4月9日20時より深夜にかけてご覧の酒↑プラスアルファ飲みまくりました。いい大人10人がかりで。
普段少食のウチ夫婦は、その食べ方の迫力に圧倒され「足りんかったばい、どげする?」と言いながら前半キッチンに入りっぱでございました。

今回の目玉は芋飲料を1:1で割り水し1週間寝かせたものと2週間寝かせたものを黒じょか↓で人肌に温めて飲む、と言うものです。
この工程は全て友人のパラダイス氏がやってくれました。(感謝!)
そのお味ですが、正直ぶっ飛んでしまいました!想像ではお湯割の域を脱しておりませんでしたが、全くの別次元、異次元の芋飲料ではありませんか!最初に1週間ものを飲み、続いて2週間ものと試して見ましたが、2週間ものの方がよりまろやかさを感じました。もう一点驚かされたことが、冷めても旨いと言うことです。私がこれまでお湯割りを好まなかった理由が、冷めたら不味く感じてたからに他なりません。
一手間かけるだけで雲泥の差がでる。コレは食べ物(料理)はおろか、私たちの生活、仕事と、あらゆる場面で感じている事を、改めて思い知った一夜でした。

今回初めてのませてもらった芋飲料につきましては、股改めまして御紹介させて頂きます。

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# by ibulog | 2005-04-10 12:48 | のみもん | Comments(5)
2005年 04月 08日

ハウス・ワイン     ろこお記

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今日は我が家のハウス・ワインの紹介です。
いつも常備してるワインは赤、白、共にチリ・ワイン『コンチャイトロ』社の『サンライズ』で、コンビニなどでも売ってたりします。
値段は大方の店では¥1.334。ワタクシは近所のディスカウント店で¥1.029で購入。この値段が贅沢かどうかは個人差がありましょうからコメントを控えておきます。

赤ワインは主にメルロー種を好んで買っているんですが、カベルネソービニヨン、ピノノアール種も販売されており、どれも変わらずコスト・パフォーマンスの高いスグレモノだと思いますよ。
特にメルローはどっしりとした輪郭も感じますし、色は濃く余韻も長く、果実のフレーヴァーを感じるワインです。
白ワインはシャルドネ種で、パインのような甘い香りが特徴的ですが、その飲み口はキリッとフレッシュで厚みのあるワインです。
この¥1.029はお値打ち価格ではないでしょうか?我が家では週1本のペースでワインが食卓に上がります。

この日のサイドディッシュは『タブリ』でした。
世界最小のパスタ『クスクス』を使った、我が家では定番のサラダ(ギリシャ料理)で、ペパーミントやディルなど普段ではあまり使わないハーブを使い、独特な風味が楽しめる一品です。
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# by ibulog | 2005-04-08 13:37 | のみもん | Comments(7)
2005年 04月 05日

お花見弁当     ろここ記

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c0066553_1695089.jpg今日はとってもイイお天気だったので、お重に弁当を詰めてお花見に行きました。メニューは奥左が「フジッリのサラダ仕立てミント風味(トマト、きゅうり、セロリ、ハム、ブラックオリーブ、グリーンオリーブ)」、右が「じゃがいもといんげんの煮物」「チーズかまぼこ」「ウインナー炒め」、手前が「しば漬の細巻き」「唐揚とレタスの巻き寿司」です。ありあわせの物ばかりで大した料理は入れていませんが、外でお花を見ながらの食事はとっても楽しいです。c0066553_1622139.jpg
本当は芋飲料もしくは米飲料などと共に食したかったのですが、真っ昼間なので麦ジュースにてガマン!ですが、う~ん、シアワセ♪つい最近まで寒くって「今年は桜が遅いね~」って言ってたのに急に暖かくなったと思ったら桜も急に咲いていました。今日は7分咲きといった感じ。もみじとかえでのお花見弁当はヨーグルトです。
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# by ibulog | 2005-04-05 16:34 | 弁当 | Comments(2)
2005年 04月 02日

千亀女 (芋焼酎)   ろこお記

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 先日、甘木市在住の友人が『地鶏のタタキ』を買ってきてくれたので、「ここは一発購入したてのヤツでもあけるか!」と若潮酒造(鹿児島県曽於郡)の看板焼酎『千亀女』をセレクトしてみました。
 この焼酎はコガネセンガンを原料とし、仕込みの米麹にはヒノヒカリと宮城産ササニシキを使用。しかも一次二次とも常温でかめ仕込みされ、さらに木桶蒸留機で蒸留後かめ壺で寝かされているらしいです。更に申し上げれば、仕込み水及び割り水とも近くの山腹の湧水「水源殿(みげんどん)」を使用とのこと。
 このようにこだわりぬいて作られたこの焼酎、お値段がナント¥2.100という、製造コストを度外視したかのような良心的価格設定に、思わず涙がこぼれ落ちました。(ウソです)

 さてそのお味ですが、まずは生でひとくち含んでみることに。するとその香りたるや甘さが横溢し、口当たりはまるでビロードのように柔らかく、爽やかな甘味としっかりとしたコクが響き合ってきたではありませんか!生で飲んでも全くストレスを感じさせないばかりか、後味の伸びやかさに魅入ってしまうほどでした。う~~ん、これで¥2.100とは恐れ入りました。
 ロックで飲る(やる)と想像通りと言いますか、ますます甘みもスッキリと飲みやすくなりました。私は試したことは無いのですが、こういう焼酎をあらかじめ1:1の水割りに仕込んでおき、黒じょかで飲むと熟成したような上質で優しい甘さが際立つのだろうなぁ、などと思ったしだいです。

いや~ 今日はいつに無く饒舌な自分にビックリしております。
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# by ibulog | 2005-04-02 18:19 | のみもん | Comments(8)
2005年 03月 29日

幸蔵 (芋焼酎)

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 今年初めて開ける宮崎県酒造の芋焼酎、『幸蔵』です。
昨年はここ数年の芋焼酎ブームと、一昨年の原料となるサツマイモの不作から極度の品薄状態が続き、この幸蔵も例外ではありませんでした。
 芋焼酎と言えば真っ先に思い浮かぶのが鹿児島県ですが、お隣の宮崎県も優れた芋焼酎を産出しております。ただ、鹿児島県の芋焼酎は県産のサツマイモを使用することが義務付けられていると聞きますが、宮崎県にはその取り決めは無いようですね。この幸蔵は、宮崎県串間産のことぶき芋を原料に甕壷造りで生産されています。
 さてそのお味はと言うと、香りはきつくなく、洗練され柔らかくキレの良い辛口と言ったところでしょうか。個性的ではないかも知れませんが、確かに旨い焼酎であることには間違いありません。      ろこお記
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# by ibulog | 2005-03-29 15:21 | のみもん | Comments(7)
2005年 03月 23日

ベーコンとアスパラガスのショートパスタ    ろこお記

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今日はそーとー久々にパスタ料理を作りました。
ベーコンとアスパラガスのショートパスタ、フレッシュ・トマトソースです。
今回ショートパスタは『フジッリ』を使用しました。
-材料-(わが家の2人前)
フジッリ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100g
アスパラガス ・・・・・・・・・・・・・・ 太目のを3本
ベーコン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 好きなだけ
にんにく ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1片
フレッシュトマト ・・・・・・・・・・・・ 小ぶりのを5個
-調味料-
塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 適宜
あらびき胡椒 ・・・・・・・・・・・・・・ 適宜
オリーブオイル ・・・・・・・・・・・・ 大匙3杯
鷹の爪 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お好みで
-作り方-
(1)たっぷりのお湯に塩を適量入れ、パスタを茹でます。
(2)パスタを茹でている間にソースを作りましょう。
あらかじめ温めておいたフライパンに大匙1杯のオリーブオイルを敷き、鷹の爪とにんにくを軽く炒めベーコンを入れます。この時大事なのが火加減で、材料を焦がさないように注意しましょう。最後に下茹でしておいたアスパラガスを入れ塩、胡椒で味を調え炒めます。
(3)ざく切りにしたフレッシュトマトを、パスタが茹で上がる1~2分前に(2)に入れソースを仕上げます。この時にトマトを炒め過ぎないように仕上げるのがコツです。
(4)パスタが茹で上がったらお湯を切り(3)のソースに入れ、好みで茹で汁を大匙3杯前後入れ素早く絡めます。そして最後に火を止めエキストラ・バージン・オイルを大匙2杯入れて仕上げます。
ここはスピードが勝負!モチベーションを高めておかないと美味しく仕上がりません。あとはお皿に盛り付けて出来上がり!好みでシュレッダー・チーズをトッピングしても美味しいですね。

この時一緒に食卓を飾ったのが、今が旬『つくしの卵とじ』ろここ作。やはり春を感じる定番メニュー、外せません。

あわせたお酒は白ワインで『ボルドー・ヴァン・ド・ペイ』。リーズナブルな(毎度のこと)テーブル・ワインですが、これまたなかなかフルーティーでありながらキリッと辛口で美味しゅうございました。
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# by ibulog | 2005-03-23 16:56 | レシピ | Comments(0)