人気ブログランキング |

胃ぶろぐ

ibulog.exblog.jp
ブログトップ
2009年 03月 05日

定額給付金

ボクが生まれ育った地元の生んだ偉大な総理大臣が
追加経済対策の柱として示した2008年度第2次補正
予算関連法を、4日午後、衆院本会議で成立させた。

これで1人アタマ12.000円天もらえるそうだ。
ボク、基本さもしいヒトだから貰っちゃうかも…


あ、そーだ、高速道路が土日1.000円って
平日休みのヒトはどーなるんですかぁ?
ボク、もうろうとしてるから解んなぁ〜い。





■昨日の晩ごはん

ニラと豚バラのチヂミ風c0066553_22165464.jpg
サクッと仕上がるはずが
ズッシリ仕上がった。反省。






チーチクとキューチク
c0066553_22174355.jpg
ろここが「ナナメに切ってみたら失敗やった」と
楽しそうやった。






たたみいわし
c0066553_22181121.jpg
軽く炙り
醤油マヨとんがらしで。

まいど美味しいものをありがとうございます。








昨日「トニー滝谷」を観た。

c0066553_19595886.jpg
Amazon.co.jp
村上春樹原作の同名短編を、市川準監督が映画化。ジャズ・ミュージシャンの息子として生まれ、「トニー」という名を付けられた主人公がイラストレーターとなり、仕事先の編集部員、英子と結ばれる。幸せな結婚生活で唯一の問題は、英子が次々と新しい洋服を買うという依存症だった…。イッセー尾形がトニーを淡々と演じ、英子役の宮沢りえも、言いようのない焦燥感を絶妙に表現する(彼女は妻の“身代わり”となる女性と2役を好演)。
ゆっくりと左方向へ動いていくパン(水平移動のカメラワーク)が心地よい。トニーの幼い頃の生活から、仕事、結婚生活と移りゆく日々が、走馬燈のように画面を流れていく。カメラと被写体の距離感は、市川監督の『病院で死ぬということ』を思い出させる。西島秀俊のナレーション、坂本龍一作曲のピアノ曲など、多くの要素がマッチした映像世界が伝えるのは、孤独であることの哀しさと心地よさの二面性。結局、人間は死ぬまで独りであると納得させられながらも、それはそれで辛いのだという思いが、ふつふつと湧き上がってくる。(斉藤博昭)


原作:村上春樹、主演:イッセー尾形、音楽:坂本龍一。
ボクとろここには、たまらん布陣である。

想像通り派手さはなく、淡々としたストーリー展開と音楽は
村上春樹作品を読んだことが無い人には辛いかもしんない。

by ibulog | 2009-03-05 00:13 | 雑記


<< わけぎ酢みそ      カリフラワーのグラタン >>