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胃ぶろぐ

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2011年 08月 09日

真鯛のカルパッチョ

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刺身用の真鯛を薄く引いてグレープフルーツと一緒に盛り、
塩胡椒、レモン汁、オリーブ油、ディル、ニンニクのMIXに漬け込む。
てか、↑を回しかける。






夏野菜のトマト煮
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茄子、パプリカ、プチトマト。






きのうのお酒
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箱ワイン(フランジアの白)








きのう「チルソクの夏」を観た。

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Amazon.co.jp
1977年、下関の高校生・郁子は、姉妹都市である韓国の釜山との陸上競技会で、韓国人の少年アンテイホウに出会う。お互いひかれあい、文通が始めるが、まだ日本と韓国の間に緊張感があった時代。ふたりの交際は親の反対にあってしまう…。
オーソドックスな青春映画だが、韓国人の男の子に恋をしたヒロインの一途な思いを、彼女の友人たちが一緒に盛り上げようと奔走する姿が可愛らしい。またヒロインの水谷妃里はじめ、上野樹里など若い女優たちのみずみずしさもチャーミング。手をつなぐだけでドキドキしてしまうような恋。70年代のティーンの恋愛ゆえ、幼い印象があるかもしれないが、本来、初恋ってこういうものだったのでは…と、胸を熱くすること必至。また、分断された自国の現状に悩み、自分にできることはないかと考える韓国の少年の言葉に、ノンビリとした日本の若者を恥じるヒロインの姿も印象的だ。「ロミオとジュリエット」のようなベランダ越しのデート、ファーストキスなど、純度100%の初恋の姿には、懐かしさと甘酸っぱさで胸がいっぱいに。監督は『半落ち』の佐々部清。(斎藤 香)

悪くないけど、ちと濃すぎる。

ドラマ★★★☆☆






きのう「イン・ザ・プール」も観た。

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内容(「Oricon」データベースより)
直木賞作家、奥田英朗原作の笑える要素たっぷりの気分開放ムービー。伊良部総合病院を舞台に、精神科医・伊良部一郎と、彼のもとにやってくるおかしな患者が巻き起こす爆笑の数々。独特な世界観に引き込まれていく。

ゆる過ぎ。

コメディ★★☆☆☆

by ibulog | 2011-08-09 09:16 | レシピ


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