胃ぶろぐ

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2007年 11月 09日

柿のマヨ和え、再び

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昨日、偶然にも味付き海苔を頂いたので、
一昨日失敗したリベンジを果たす。

なんで味海苔だとこうも美味しくなるのか不思議





ゴーヤの洋風玉子とじ
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実家からゴーヤをもらったので。

塩胡椒で下味を付けた豚バラをオリーブ油で炒め、
薄めにスライスし、塩揉みしたゴーヤを加える。
そこへ無塩バターを入れ、卵でとじて出来上がり。

味付けは塩胡椒と最後に醤油をひと回し。
いつも和風か中華風になるので、今回は新鮮だった。





チーカマ、キューチク
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ワサビ醤油で。







昨日「Memoirs of a Geisha / 邦題 SAYURI」を観た。

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舞台は京都の祇園ながら、アメリカ人のアーサー・ゴールデンが原作を書き、ロブ・マーシャル監督で映画化。その点だけでも、これは日本人にとって興味津々の作品だろう。幼い頃に置屋に売られた千代が、花街で一番の芸者「さゆり」に成長するまでを、豪華絢爛な映像で描いていく。さゆり役にチャン・ツィイー、彼女が想いを寄せる会長さんに渡辺謙など、アジアを代表するスターが共演。端々に日本語の単語を織り込みつつも、基本は英語の会話というのには違和感もあるが、その分、異色の面白さが味わえるのも事実だ。
芸者たちの踊りや着物の着方など、明らかに常識と違う描写にも、マーシャル監督の美意識が貫かれている。日本家屋の暗さや、障子に映る影には、日本映画以上に“日本らしさ”が意識されている気もする。さゆりと先輩芸者の初桃、そのライバルの豆葉など、女たちが嫉妬と確執のドロドロなバトルを繰り広げるのだが、この点はハリウッド製のためか、映像ほど、こってりはしていない。そんななか、桃井かおりの存在感だけは終始、圧倒的だ。(斉藤博昭)


日本文化を描いといて、台詞が英語で日本語字幕はナイやろ
と思った(笑) 音楽も日本より中国っぽいイメージだし。
あ、主演がチャン・ツィイー(章子怡)だからか♪

「コレは洋画なんだ」という意識を持って観ないとキツい。
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by ibulog | 2007-11-09 09:11 | いただきもん | Comments(4)
Commented by mica at 2007-11-09 13:42 x
あぁぁあ〜、またキュウリがギュウギュウだぁぁああ。(^_^;);;;

欧米人から見ると、アジアは皆いっしょなんでしょうね。
だいたい、欧米人の好む『アジアン・ビューティー』って
いわゆる中国系の顔立ちだし。日本だと荒川静香とか。
中国と日本と韓国の差なんて、分かってないし。
監督がどこまで追求するか、なんでしょうね。。。
その点、ラスト・サムライは監督の日本に対する
愛情が感じられました。
日本に対する愛情、で思い出したけど。。。
『ロスト・イン・トランスレーション』は、監督の日本に対する
あからさまな、上から見下ろしてるよーな悪意を感じました。。。
キライなんだろうなー。
お父さんは、日本びいきだったのに。

「SAYURI」は、完全に『洋画』ですよねー。
Commented by セイ at 2007-11-09 14:04 x
あははは!
柿マヨ、今度こそ思い通りの味になって、よかったですね~~~

こないだspicaさんとも「そうそう、そうだよねー」と意見が一致したんですけど
ろこおさんの映画の選びかたは、間口(まぐち)が広くて
前持って決め付けたりえり好みしたりせず、先入観なしでまず観てみる、
それはすごいことです。いつも感心して読んでいます。
Commented by ろこお at 2007-11-10 09:17 x
micaさん おはようございます
>あぁぁあ〜、またキュウリがギュウギュウだぁぁああ。(^_^;);;;
 ↑きっとチクワも喜んでると思うんですよね〜
そぉ〜っと優しく入れてあげないと破れますから熟達者向きですw

『ロスト・イン・トランスレーション』は観ていないんですが、
外国人が日本を描くと、少なからず違和感を覚えます。
いま日本を的確に描写できるのはディーブ・スペクター氏くらいぢゃ
ないでしょうか?彼はTV屋さんだけど(笑)

ぁ、そうそう、「SAYURI」に出てた工藤夕貴がハリウッドでウケたのが
ナンとなく解った気がしました。
Commented by ろこお at 2007-11-10 09:27 x
セイさん おはようございます
そ、柿マヨ!スッキリしました〜 やっぱ味海苔に限ります。

映画、ボクは結構えり好みしますよ。
SF、ファンタジー系はほとんど観ないし、暴力描写にめっぽう弱い(笑)
先入観なし>は当たってるというか、下調べをしないだけ。
「レビューを読まずに観る」というのは自分が確認できてオモロいです。


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