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胃ぶろぐ

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2008年 07月 06日

かぶり

昨日は延べ20名のお客さまにご来店頂き激務のため
行きつけの洋食屋さんに電話をし「かぶり」を注文、
仕事を片付け一級河川を渡り、出来立てを2.000円
から1.580円支払い420円のおつりと共に受け取る。
作る手間が省けて助かった。



ハンバーグ
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いつもながらのデミグラスソースの美味しさに
舌鼓をポ〜ンと打つ。





鶏唐
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ん?







昨日「敬愛なるベートーヴェン」を観た。

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Amazon.co.jp
情熱的で力強い人間ドラマ。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの人生最後の数カ月に一部史実に沿った『敬愛なるベートーヴェン』は、この巨匠が取り憑かれた男であり、最大に革新的であるのに本人は聴くこともでない生涯の集大成といえる作品を作曲していたことが描かれている。ベートーヴェンはほとんど耳が聞こえず、金遣いの荒い甥との関係に幻滅し、若い女性作曲家のアンナ・ホルツ(ダイアン・クルーガー)に心引かれる。アンナは曲を楽譜にする写譜師としてベートーヴェンの元で働くことになる。女子修道院に客人として滞在し、ぼんやりとした技師と婚約しているアンナは、ベートーヴェンの感情の起伏の激しい天才ぶりに引きつけられる。半分の時間で、ベートーヴェンはアンナに引かれ、彼女の魂をまっすぐに見ているようだ。残りの半分の時間では、アンナのことを自信がないだの、お世辞は言うなだのどなりつけている。決して弱虫ではないアンナも負けじと言い返す。アンナが反抗すればするほど、ベートーヴェンは彼女の中に自分と同類である魂を見出していき、自分の脆さと芸術を作り出すことの重荷を打ち明けられる相手として認めていく。エド・ハリスのベートーヴェンは苦痛に苛まれているが、打ち負かされてはいない。心の奥底では自分の責任を充分に理解していて、ただ崩れていくことはできない男に見える(“神はたいていの男の耳元では囁く”ベートーヴェンは言う。“私の耳元では叫ぶんだ”)アニエスカ・ホランド監督(『オリヴィエオリヴィエ』)は堂々として、優しさと暴力が交互に現れる人間ドラマを撮った。いくつかのスリリングな瞬間があり、そこには輝かしい交響楽第九番の初演に耳を傾ける観客たちの感動の場面も含まれている。(Tom Keogh, Amazon.com)

解説の日本語翻訳↑が、なんか変(笑)

クラシック、特にフルオーケストラは苦手だが、
第九の初演シーンは感動的。
ベートーヴェン役のエド・ハリスもよかったが
アンナ・ホルツ役のダイアン・クルーガーには
クラッときた。

by ibulog | 2008-07-06 07:56 | 出来あい


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