胃ぶろぐ

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2005年 10月 10日

動いた後はタンパク質 (七輪で焼き鳥)    ろこお記

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c0066553_2145569.jpg我が家では、運動した後にはタンパク質を取る事にしている。しかもそれは良質のタンパク質に限る。とはいっても、そうそうそんな食材がいつも有る訳では無い。山の帰りにスーパーを覗いてみたら旨そうなサザエを発見、デカイのが2個で680円なり。(結構悩みました。)




c0066553_21515825.jpg後は冷蔵庫の中を確認して材料を仕込む。豚バラ、手羽先、白ネギ、シイタケを串に刺し、出来上がり。七輪で焼く食材は何でも旨い!

追記:今日はボク焼く人、ろここ食べる(飲む)人でした。(毎回やけど…)
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# by ibulog | 2005-10-10 22:08 | 七輪 | Comments(0)
2005年 10月 09日

Birthday*pudding*cake      ろここ記

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ふんわりスポンジの上に生クリームとやさしい味のプリンが乗って、ストロベリー、葡萄、メロン、パイナップル、木苺、りんご・・・他にも色々たっくさんのフルーツが散りばめられひとつのボックスに納まった宝石箱のようなカワイくって美味しいケーキです♪どこから食べようか悩んでしまいます。

昨夜8日に、野遊び友達のベベさんの資格試験合格前祝を開催。ベベさん、あぶさんお魚や天ぷらとっても美味しかったです。U田さん、K谷さん、くりさん、ステキなお土産ありがとうございました。とっても楽しかったですね!

c0066553_17394064.jpgそしてこちらのケーキはもうじきやってくるあぶさんの誕生日に向けてご自分で持参されたもので、みんなでごちそうになりました。←ケーキを前にご満悦のあぶさん♪あぶさんケーキ美味しかったです。ごちそうさまでした。今年もあぶさんにとってステキな一年になりますように!
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# by ibulog | 2005-10-09 17:48 | いただきもん | Comments(2)
2005年 10月 07日

芋天x芋飲料=酩酊     ろこお記

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昨夜は筍の薩摩芋インゲン豆を天ぷらにしました。(何故か温泉玉子付き)

普通は塩で頂くのですが、今回はどーしてもウスターソースで食べたくなり、気持悪いくらいソースをかけて食べるとホントに気持悪くなりそうだったので、芋焼酎で中和したらかなり酔っぱラリってしまい、もみじ最後のトイレ出しはろここが行ってくれました。おしまい。
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# by ibulog | 2005-10-07 09:26 | 揚げもん | Comments(0)
2005年 10月 04日

秋刀魚     ろこお記

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先日、備長炭の着火法を入手したので試してみた。
用意するのは丸めた新聞紙を2個(画像右端)、細く割った薪を数本、
そして今回の主役、40~50センチほどの〔ステンレス製煙突〕である。
まず煙突に着火した新聞紙を2個放り込み薪を入れ、炎が上がったら備長炭を入れる。

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後は10分程じっと待つだけ。
なんでも煙突内部の火が強力な上昇気流を発生させ、常に備長炭に
新鮮な空気が送風される状態となり、一気に火力が強くなるそうだ。
ここまでくれば一安心だが、周りに火が移らないよう十分に気を配らなくてはいけない。

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10分ほどでご覧のとおり、完全に火がついている。
団扇を使うことも皆無。今まで汗かいて風を送っていてのがウソのようである。

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秋刀魚は両面に切れ目を入れ、遠火で焼き上げる。焦げないように慎重に、
あくまでも慎重に…
今日の付け合せはシシトウとサツマイモ。

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七輪をリビングのテーブルに移し、野菜を焼けば出来上がり。
今年初めての秋刀魚に舌鼓を打つも秋らしさは感じない…暑い…
ただでさえ気温が高いのに、室内に七輪持ち込んでどーする。。。
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# by ibulog | 2005-10-04 00:03 | 七輪 | Comments(8)
2005年 10月 02日

朝からフォ~!     ろこお記

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昨夜は午前3時まで遊んできたので朝ご飯は麺。
アルコールが残った身体には優しく感じるメニューである。

週一回の買い物で過ごすウチの冷蔵庫は、今日が7日目とあってほとんどカラッポ。残っていたのは熟し過ぎたトマトが2個とレタスの芯の部分が少々に刻みネギ。あ、それと大量のゆず(笑)
フォー以外には思い浮かびませんでした。
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# by ibulog | 2005-10-02 08:31 | エスニックふう | Comments(0)
2005年 10月 01日

農繁期     ろこお記

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c0066553_963682.jpg稲刈りが最盛期を迎えている。稲の穂が頭を垂れるまで農薬散布が頻繁なため、この道を散歩するのは5月以来だ。わが家を一歩出ればこの風景が広がり、農作物で四季の移り変わりを感じる今日この頃…実にいやしい大人になったもんだ。



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以前紹介した、お隣さんが作ってくれた胃ぶろぐ専用の畑も随分と育った。紫蘇の穂は殆ど収穫しつくしてボウル一杯分の塩漬けが作れたし、ネギも取り放題。大豆も随分背丈が伸び、里芋にいたってはボクの肩ほどもある。




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そして今一番の楽しみがそのお隣さん作のコレ、↑古代米である。
完全無農薬で栽培されたこのお米は、精米されたのち契約された消費者に届けられるそうだが、そのおこぼれを少し分けてもらっているのだ。(タダで…いつもありがとうございます!)
ボクの見立てではこの2~3日で刈り取るだろうから、それを乾燥して精米…
ん~と…あと2週間だな(笑)

<追記>2005年10月2日
今日、古代米の大半が倒れていたので作り主さんに聞いてみたところ、害虫のウンカが入ったそうである。「全滅やね…」と実に悔しそうだった。
農薬を使わないということは、こういうことも覚悟しておかないといけないのか…
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# by ibulog | 2005-10-01 09:30 | 雑記 | Comments(0)
2005年 09月 27日

Sailer(サイラー)     ろこお記

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わが家のお気に入りのパン屋さんビッグ3のひとつ、【サイラー】に行ってきた。
ここはウチがよく行くクライミングジム/ラリーグラス長岡店のすぐ近くにあり、ここで汗を流した日は必ずと言っていいほど立ち寄るお店だ。

オーストリアのマイスター「サイラーさん」がオーナーのこの店は、オーストリアのパン、ケーキ、焼き菓子が所狭しと並べられ、カフェも併設されているので焼き立てをその場で楽しむことも出来る。
ジムの帰りはいつも前腕がパンパンで包丁を持つ気がせず、夕飯はここのパンにワインと相場が決まっているのだ。

今回買ったのはオーストリアの代表的なパンのひとつ、「プレッツェル」の生地を使い、岩塩を効かせた〔生ハムのサンド〕と〔サラミとカマンベール・チーズのサンド〕。それと〔シャンピニオンのキッシュ〕に〔パイナップルとチーズのパン〕。上に乗っている丸いのが〔センメル〕で、お弁当のサンドイッチ用にと購入。

これを赤ワインと一緒にヤリました。ここのパンは塩味が特徴なのですが、最初は「しょっぱいっ!」と思うのですが、そのしょっぱさに病み付きになるのに1分もかかりませんよ(笑)
他のパン屋さんとは明らかに一線を画す【サイラー】のパン。是非お試しあれ。
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(注)当サイトはサイラーさんとは一切関係ございません(笑)
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# by ibulog | 2005-09-27 09:54 | 出来あい | Comments(0)
2005年 09月 24日

坤滴(こんてき)     ろこお記

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久しぶりに旨い日本酒に出会った。坤滴と書いて、こんてきと読む。
特別栽培米の「山田錦」のみで仕込んだ純米酒で、色は無色透明ではなく山吹色に輝き、口当たりはいたってまろやかだ。純米酒の持つしっかりとした酒らしい味わいも併せ持ち、石川県の菊姫のような感じである。
この酒の醸造元〔東山酒造〕は京都府の伏見にあり、このあたりは名水が湧き出ることでも有名らしい。
1升2.625円、納得の一本である。

さてこの日のメインディッシュは〔青じその実のパスタ〕。
ウチの畑の青じそに穂が出てたっぷりの実が付いたので、朝のうちに摘み取り塩漬けにしておいた。勿論使用する塩はミネラルをたっぷり含んだ天然塩である。今回は日本酒に合わせるため、味付けはシンプルな方がいい。

①フライパンに大さじ1杯のピュアオイルと無塩バターでタカノツメを軽く炒めておく。ウチは辛いのが好みなので、タカノツメ5本分を輪切りにして入れた。
②たっぷりのお湯に塩を加えパスタ2人分150g(今回はディ・チェコ社のフェデリーニを使用)をアルデンテに茹でる。
③麺が茹で上がったらフライパンに入れ、茹で汁50ccを加え素早くあおり脂分を乳化させ、火を止めたあと青じその実の塩漬け大さじ3~4杯を和える
④お皿に盛り、青じその千切りを飾る。

コレで出来上がり。そう、塩味のみ。ほのかなバター風味と相まって、しそのさわやかさが引き立つ一品です!
コレを食べると毎年「秋が来たなぁ~」と思うけど、今年は思えん!暑っ!!
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# by ibulog | 2005-09-24 11:53 | のみもん | Comments(5)
2005年 09月 23日

鍋     ろこお記

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博多名物、水炊き

昨日の昼は33度まで気温が上がり、9月の下旬とは思えない暑さ。
そんな中、鍋を敢行いたしました。(笑)

わが家で鍋と言えばこれ、水炊きなんですね~
昆布出汁に、骨付きのブツ切り鶏肉と好みの野菜をぶち込みポン酢で頂く。
このシンプルさは飽きることなく春まで続きます。

(注)水炊きばかりじゃないすよ。キリタンポ鍋やチゲもヤリますからね。(笑)
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# by ibulog | 2005-09-23 11:01 | | Comments(3)
2005年 09月 21日

ジャガイモのニョッキ/ゴルゴンゾーラ・ソース     ろこお記

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先日のワイン試飲会のワインが残っていたので、ジャガイモのニョッキ/ゴルゴンゾーラ・ソースを作った。
本来なら見た目も白っぽく滑らかになるが、今回は少しアレンジしたのとソースを沢山食べたかったので見た目がいまいちだな…

いつもは入れないタカノツメ、ベーコンのみじん切りを入れ、辛味と旨みを足してみた。ボクが習ったゴルゴンゾーラ・ソースはニンニクとタマネギのみじん切りをオリーブオイルと無塩バターで炒め、生クリームかミルクを加え味を整えた後、火を止めゴルゴンゾーラチーズを溶かして出来上がり。今回はこれに先ほどのタカノツメとベーコンを加えているので、ぺペロンチーノ・ティストのゴルゴンゾーラ・ソースと言えば解りやすいだろうか。ニョッキ無しでも十分ワインがイケました。

余談ですがこのソース、甘めの白ワインにも大変よく合いますよ~
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# by ibulog | 2005-09-21 12:54 | 洋ふう | Comments(0)
2005年 09月 19日

餃子の焼き方     ろこお記

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昨夜ワタクシのピアノの先生だったKAORIちゃんが「今日餃子を作ったき貰ってくれん?」といきなりやって来ました。この日お店が大忙しで疲れきってたろここは「やった~!これで何もせんでいいばい!」と大喜び。
そう、餃子焼くのはワタクシの仕事なのです…

では今回、餃子の焼き方(ろこおの場合編)を書いてみましょう。
頂いた餃子には「打ち粉」がしてありませんでしたので、一個一個丁寧に小麦粉を打ち(振り)ます。この下準備がパリッとした羽根つき餃子を生むのではないでしょうか。

①よく鍛わった鉄製のフライパン(今回は28㎝を使用)に適量の油を敷き、強火で熱します。
②軽く煙が出るくらいに暖まったら餃子を並べていき、粉をキレイに流すような要領で水をかけ、蓋をして蒸し焼きにします。
(注)ここで大事なのが水の量です。ワタクシ長年の研究の末、餃子10個に対し水50ccという結果にたどり着きました。もちろん粉の量に応じて臨機応変に対応しなければなりませんので熟練をようしますが(笑)
③強めの中火くらいで3~5分くらい蒸し焼きしたら焼け具合をチェック。水分が無くなっていればOK。
④ここで鍋はだに大匙一杯程度のごま油(ふつうの油でもOK)をいれ、全体に馴染ませパリッと焼き上げます。

c0066553_7421440.jpg←最後は餃子専用のターナーで、お皿に焼き面が出るようにひっくり返して盛り付け出来上がり!


以上、ろこおがお届けしました。
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# by ibulog | 2005-09-19 10:11 | いただきもん | Comments(2)
2005年 09月 16日

サンタ・イネス/メルロー     ろこお記

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12年前、CASA LOCA BARの店長をしてくれてたGENKIくんがcafecoffee milk crazy】を来週オープンさせる。
そこで唯一決まっていなかったドリンク・メニューのワインを決めるべく、我が家でワインの試飲会を昨夜敢行した。
ノミネートしたのはワタクシが勝手に押し付けた3種類。
チリ・ワインからコンチャイトロ社の〔サンライズ/メルロー〕とディ・マルティーノ社の〔サンタ・イネス/メルロー〕、オーストラリア・ワインから〔イーグルホーク/メルロー〕でいずれも仕切値が近く、それぞれに個性的な赤ワインである。

食事に用意したメニューは〔シュリンプ・サラダ〕〔キドニービーンズとナチュラルチーズのオムレツ〕の二品がろここ作、〔ジャガイモとインゲンのペンネ/ジェノバ・ソース〕ろこお作、〔3種のパン〕博多の名店セ・トレボンサイラーMade。

試飲の結果、マイルドな飲み口と十分なボディを感じさせるディ・マルティーノ社の〔サンタ・イネス/メルロー〕に満場一致で決定!
白もディ・マルティーノ社の〔サンタ・イネス/シャルドネ〕に決まった。

coffee milk crazy】、料理はまだ頂いてないので如何なモノか解かりませんが(笑)、ドリンク、インテリア、音楽は最高です!
週末には気分しだいでワタクシろこおもDJで入りますので宜しく~
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# by ibulog | 2005-09-16 11:13 | のみもん | Comments(0)
2005年 09月 14日

青のり入り玉子焼き 赤酒風味    ろこお記

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今日の朝ご飯のおかず。
卵3個に赤酒(小さじ3杯)、薄口醤油(小さじ2杯)、某有名食品メーカーの液体カツオだし(小さじ1杯)をよくかき混ぜ卵液の味見をした後、「えっ?こんなに?」って言うくらい青のりをぶち込み焼き上げてみました。
注:画像では青のりがハッキリ確認できませんが、しっかりと入っております。

青のりの風味が柔らかな赤酒の味、香りとかもしだす絶妙のハーモニー♪
美味しかったです!
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# by ibulog | 2005-09-14 09:34 | うち食 | Comments(2)
2005年 09月 12日

ベル・アンス グルナッシュ ロゼ レゼルヴ     ろこお記

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昨日仕事が忙しかったので「今日は帰って何もしたくない…」と2人の意見が一致。帰りにコンビニに寄り、サンドイッチとワインを仕入れた。
どうせならこんな時にしか飲まんヤツを、と買ったのがこのロゼ・ワイン。以前このブログでも取り上げた一連の田崎真也セレクションからチョイスした。

葡萄の品種は〔グルナッシュ〕100%で、飲み口はいたって清涼、スッキリとした辛口である。香りはさほど強くないながらもセ○ンイレ○ンのサンドイッチには負けないもので、疲れた身体を癒すには十分すぎるカホリであった(笑)

余談だが先週ウチのお客さんの若い男の子が、ボクに誕生日のプレゼントを持ってきてくれた。それがワインと一緒に写ってる『飛び出す絵本』!
よう飛び出しちょうでしょ?  ありがとうございました、春秋くん!
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# by ibulog | 2005-09-12 12:07 | のみもん | Comments(5)
2005年 09月 09日

赤酒     ろこお記

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ウチがLinkさせて頂いている【HAL'S BAR 】のdadさんから
教えて貰った『赤酒』が昨日届いた。
早速味見してみる。
醸造元のHPで情報は仕入れていたので想像はしていたが、
みりんのようなコッテリとした甘味ではなく、
自然な甘味に加え旨味もあり期待が膨らむ。

さあ、卵焼きを作ろう。
教えて貰ったとおり卵1個につきティースプーン1杯ずつの
醤油と赤酒を加える。今回は卵4個で作った。
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ろここには触らせないMY卵焼き器を使い強火で一気に焼き上げる。
今回はいつもより焦げ目がついてしまった。修行がたりません
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気にしてもしょうがないので、焼きあがると同時に巻きすに取り、
四角く形を整え仕上げる。ふだんはボクが作る卵焼き=だし巻きなので
焼き加減の違いにとまどってしまった。一応形にはなったので良しとしよう。
あとは切ってお皿に盛り出来上がり。
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こんな感じ↑になりました。
芋焼酎と一緒に頂く。旨い!シンプルに美味しい。
わが家にまたひとつ定番調味料が加わりました。
情報ありがとうございました。
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# by ibulog | 2005-09-09 13:48 | 出来あい | Comments(6)
2005年 09月 08日

ナスと挽肉と卵のカレー(弁当)     ろここ記

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 先日に引き続き「ナスと挽肉のカレー」のパクリその2です。なんか前回と似たような写真ですなぁ
 今回はカレーを水分の少ないドライカレーに仕上げました。挽肉とみじん切りにした玉ねぎ、にんにく、すりおろしたしょうがを炒めてカレーパウダーを加えて炒めます。ウチは本格的にスパイスを調合して・・・なんて事はやりません。市販のS○カレーパウダーを使っています。炒めたら牛乳、トマトピューレを入れソースを少々とパクチーを加えます。あ、ウチは隠し味に醤油もほんの少々(入れたと感じないくらい)入れます。そして今回も最後にナンプラーをひとたらしして完成です。わが家のカレーは煮込まないカレーで火が通ったら完成なので10分かからないくらいで出来上がります。
 ご飯にソテーしたナスを並べ、カレーを盛り、卵といろどりにピーマンをトッピングして完成。
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# by ibulog | 2005-09-08 12:21 | 弁当 | Comments(0)
2005年 09月 07日

Climbing     ろこお記

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呑み助の息子がこんなワインを買ってくれました。
その名も【Climbing】

オーストラリア産の赤ワインで、葡萄の品種はシラーズ。
ラベルはなんともユニークなイラストで、特徴的なのは栓をコルクではなくスクリューキャップを採用してあることでしょう。
コレは世界で生産されているワインの約5%がコルク不良と言われているからだそうです。
コルクを丁寧に抜くという儀式をせず飲み始めたこのワインは、シラーズが持つ果実味溢れる力強さと長い余韻、香りも十分で大変ボク好みのものでした。
【Climbing】飲んでClimbingが上達すれば言うこと無しなんだけど
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# by ibulog | 2005-09-07 10:56 | のみもん | Comments(0)
2005年 09月 04日

挽肉と夏野菜と卵のカレー(弁当)    ろここ記

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 どこかの大学生の男の子がナスと挽肉のカレーを作っていたのでパクリました。
 挽肉のカレーを盛り、ソテーしたナス・ピーマン、湯むきして種を取ったトマト、ゆで卵をトッピングして完成。本当はもっとサラっとしたカレーで頂きたかったのですがお弁当に持っていくのである程度の粘度をもたせました。サラサラカレーを別容器で持っていくという手もあるのですが、食べる直前に電子レンジで温めなおす時二人分の容器が一度にレンジ内に納まって欲しいのでどうしてもこのかたちになります。
 今回カレーに初めてナンプラーとパクチーを隠し味に入れてみましたところ、なんといいますか味に広がりが出るというか・・・深みが出るというか・・・ん~どう表現したらいいのか・・・とにかくスゴク美味しくなったんですよー。これはろこおにも大好評でした。
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# by ibulog | 2005-09-04 14:39 | 弁当 | Comments(4)
2005年 09月 02日

そうめんかぼちゃ       ろここ記

c0066553_1651648.jpgお隣さんにそうめんかぼちゃ←を頂きました。
食べ方は、使いたい分を輪切りにして種を取って茹でます。10分ほど茹でたら冷水にとって手でほぐしていくと、ほろほろと繊維質の物が現れてきて↓ホントにそうめんのような形状が不思議です。




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後は、水気を絞って酢しょうゆをかけて頂きます。胡麻を少しふりかけるといい感じ。見た目はそうめんのようですが歯ごたえはしゃきしゃきとしていて、さっぱりとした味付けがよく合いお酒もすすみます。
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c0066553_172082.jpg今回は友人のベベさんに頂いた「根こんぶ入り酢しょうゆ」をかけて頂きました。こちらの商品、きゅうりもみやワカメにかけるだけでもよし、サラダ野菜にかけるだけでも美味しいというスグレモノでございます。今までは酢の物の味付けはちゃんと自分でやっていましたが最近はコレ1本にすっかり頼りきってしまって、無くなってしまったらちゃんと又自分で味付けできるのか不安です…今のうちに入手法を見つけないと。
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# by ibulog | 2005-09-02 17:31 | いただきもん | Comments(11)
2005年 08月 31日

七輪で炭火焼     ろこお記

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ろここに新しい七輪(↑左上)を買ってもらいました。ちなみに二点とも切り出し珪藻土で出来ています。
今までのは長方形の大判で、二人で使うにはちょっとためらう大きさだったため、今回はオーソドックスな丸型(直径27cm)で2~4人で使い易いものを選びました。キャンプにも持って行きやすい大きさなので、今後が楽しみです。
(注)持ち運びに便利なペール缶(右上)も見つけました。この中に七輪、焼き網、炭や着火剤などきれいに納めることが出来ます。c0066553_0461042.jpg
今日は火付け器を使って簡単着火。10分ほど熱し炭が半分くらい赤くなったらOK、七輪に移します。
(注)急激に熱すると炭がはぜる(爆発する)ので気をつけましょう。c0066553_047788.jpg
あとは団扇でひたすら扇ぐのみ!火が落ち着いてきたら焼きごろです。
ただ今回が初おろしだったので、七輪に塗ってある保護塗料を焼き落とす必要があります。内壁に丁寧に火の着いた炭をあてがい塗料を焼いていくだけですが、5分も焼けば臭気が消えますので、このひと手間をかける事が食材を美味しく仕上げるんですよね~c0066553_0523585.jpg
今回用意した食材は『シマホッケの一夜干し』、『薩摩黒豚のバラ肉』、『ヒナイ鳥のモモ肉』。素材勝負のこの料理、炭さえ熾してしまえばあとは簡単、焼いては頬張るの繰り返しです。
素材勝負とはいえ炭火で焼くとどんなものでもそれなりに美味しくなりますので、素材が大したことないものこそ炭火で焼くべきかな?などと思ったりもします(笑)c0066553_164979.jpg
七輪も慣らしが終わっていい感じに仕上がりました。ご馳走さま!
今度は何を焼こうか…c0066553_11446100.jpg
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# by ibulog | 2005-08-31 01:03 | 七輪 | Comments(4)
2005年 08月 29日

胃ぶろぐ専用の畑     ろこお記

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自宅の横に我が家専用の畑が出来ました。もちろん自分で作った訳ではありませんし、土地もワタクシのものではございませんよ。
この畑の持ち主さんがご好意で、作って下さったものです。

我が家が約5年前に自宅を建て引っ越してきて以来、何かと親身になってお付き合いいただいているお隣さんで、犬どうしもお友達。
兼業農家ですが、無農薬農法を実践されてありお米も野菜も絶品です。とにかく味が濃い!しかも何より安全!お米はよそでは買えなくなりました。
野菜もしょっちゅうタダで頂いていたのですが、あまりの美味しさに「お米だけじゃなくて野菜も売ってもらえます?」と持ちかけたところ、「なん言いよんね。いっつも持って行っちゃろうと思いようけどなかなか会えんきねぇ… 今度ろこおさん専用の畑を隣に作っちゃるき、野菜が出来たら勝手に採りんしゃい!!」ということなんですね。なんていい人なんでしょう!
そう、冗談抜きで善い人なんですよ。

今現在収穫可能な野菜は『大葉(しそ)』、『トウガン』、『カボチャ』
今から冬野菜の種まき&苗植えが始まります。楽しみだ。
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# by ibulog | 2005-08-29 09:41 | 雑記 | Comments(4)
2005年 08月 24日

あきBARでSlowFood     ろこお記

クライミング友達の小七ちゃんに誘われ、同じくクライミング友達である
あきちゃんのお家に遊びに行ってきました。
彼女は佐賀県の山深い田舎で築75年という藁葺き屋根の古民家で
借家住まいをしており、ワタクシ憧れの生活を実践しています。
とにかくシンプル。網戸も無いので当然虫は入ってきますが、
その分風通しと見た目の開放感は抜群です。
標高が高いからか蚊もあまり居ませんでしたし、家中隙間だらけなので
網戸は無意味かもしれませんね(笑)
家具も必要最低限だし、照明は裸電球が各部屋1個づつでした。

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さて今日はあきちゃん手作りの料理の数々で最高のおもてなしを受けました。
ポテトのジェノベーゼ・サラダ↑はジェノバソースを作った時、
容器にへばりついた残りのソースをマッシュ・ポテトで絡めて
取った事から思いついたそうです。これは絶品でした。
そして久しぶりに自分で突いて食べるトコロテンは懐かしかったです。
かけタレも酢醤油にごま油があわせてあり、さっぱりだけどコクがあるという
ひと工夫がされていました。

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そしてトマトソースの玄米リゾット
これはつぎ分けたあとに自家栽培のイタリアンパセリとドライトマトを
トッピングして完成させます。とっても身体に優しそうでしょ?
締めくくり(もっと他にもありましたが…)はチャイ↓を入れてくれました。
どれもが本当に美味しかったです!

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昼間からビールにワインと至福のひと時でした。
そして何よりも静かで飾らない自然な生活に触れることができ、本当に癒されました。

これを機に、自分の生活も見つめ直してみたいと思います。
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# by ibulog | 2005-08-24 22:56 | そと食 | Comments(0)
2005年 08月 20日

カプレーゼ&蒸し野菜     ろこお記

c0066553_12421883.jpg我が家がよく利用する立ち寄り湯(家族風呂)のひとつ、小国町に在る『はげの湯温泉/くぬぎ湯』に地熱(蒸気)を利用した調理釜(蒸し釜)が有ります。この釜は温泉利用者なら誰でも無料で利用できるサービスで、今回初めて利用してみました。

今回蒸したのは蘇陽町の産直市場で仕入れた、ジャガイモ、トウモロコシ、卵の3種類で、素材によって蒸し時間が違うので時間差で入れていきます。ジャガイモは40分、トウモロコシは10分、半熟卵は5分で蒸しあがりました。

そしてもう一品は、同じく蘇陽町の産直市場で仕入れた完熟トマトとフレッシュ・バジル、小国町で仕入れたモッツァレラ・チーズを使ってカプレーゼを作ります。
今回のメニューは素材勝負で技は無し。でも今回の4泊5日の旅の中で一番美味しく、心に残った食事になりました。
観光地で外食しても当たったためしが無い我が家にとって、とても有意義な献立でありました。
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# by ibulog | 2005-08-20 13:02 | キャンプ食 | Comments(2)
2005年 08月 19日

水出し玉露     ろこお記

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 【茶の子】 熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場138(電話)0967-42-1512

今年で開店5周年を迎えたその店は、南小国町役場のすぐそば馬場川沿いの閑静な場所にあり、主に日本茶や中国茶を楽しむことが出来る。
最近では自家製のスィーツ、軽食類も人気があり、雑貨類も充実。
素材(茶葉)の良さもさることながら、入れ方でこうもお茶って美味しいの?って言うくらいお茶の美味しさを認識させられるお店だ。

オーナーは元クライマーであり、ご家族で年に数回髪を整えに遠くから来てもらっている。黒川温泉など近くを通られた際には是非。掛け値なしに美味しいお茶が召し上がれるはずです。
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# by ibulog | 2005-08-19 16:01 | そと食 | Comments(0)
2005年 08月 18日

ヤマメの塩焼き     ろこお記

8月14日(日)~18日(木)の5日間夏休みを頂きました。
今回は4泊5日山篭り。初日の夜は久住で泊まると決めていたので、晩御飯に久住名物『鶏モモの炭火焼』を求めて道すがらさまよいましたが、お盆だからか時間が遅かったのか何処も閉店!
仕方がないので途中のお蕎麦屋さんで見つけておいた『ヤマメの塩焼き』に急遽変更、道を引き返し買い求めました。
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この店もせっせと店じまいの真っ最中で、慌てて「コレ2匹くださいな!」と炭火の前で売れ残ったヤマメを指差しましたところ「一匹500円ですから2匹でちょうど1.000円です~♪」と完売に上機嫌のお店のおばちゃん。
「げっ、しぇんえんだと~?高くねぇ~?」と思ってはみたものの口には出せず「は~い、1.000円ですね~」とさっさと財布からお金を出す小心者のワタクシろこお… こういう時、決まって断れない自分にいつも嫌気がさす…

この日の宿営地、牧の戸峠の登山口駐車場は下界とは別世界の涼しさというのも手伝ってか、このヤマメを食べてますます寒さが増すワタクシでございました。

() 私、その昔渓流釣りをたしなんでおりましたので、ヤマメ、岩魚はタダという感覚が未だに残っているようです。天然物のこの手のお魚は高級魚のようですので、良い子のみんなは気持ちよく支払いましょうね♪
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# by ibulog | 2005-08-18 17:12 | キャンプ食 | Comments(0)
2005年 08月 13日

チキンのチーズ焼き&タコス     ろこお記

c0066553_7443174.jpg田川ブルーーノートに20年間通ってるが、食事をしたのは初めてかもしれない。先日BNのホームページに旨そうな写真が載ってたので早速注文。トマトソース・バジル風味にトリモモ肉のチーズ焼が乗っかって旨そう!やわらかくてジューシィー!想像を遥かに超えた美味しさだった。

c0066553_7465070.jpgあとから出てきたタコスもソフト・タコシェル(トルティーヤ)に牛ミンチたっぷりで、なんとレーズン・バターがちりばめられていた!このひと工夫がマイルド&スパイシーで旨い!

ここのオーナー(bさま)とは20年来の付き合いになるが、昨夜初めて料理人の顔を見た気がする。しまった…股好きになってしまいそうじゃないか…

(注)携帯電話付属カメラにて撮影のため、画質の悪さは含み置きくださいませ
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# by ibulog | 2005-08-13 07:55 | そと食 | Comments(0)
2005年 08月 10日

タコス風サラダ(その3)    ろここ記

c0066553_2341113.jpg先日に引き続き『タコス風サラダ』です。同じメニューをこんなに続けたことをごく一部の方に(つまりろこおに)深くお詫びいたします。ろこおごめん!なぜこんなに続くかというと、ポテトチップスが残っていたのと私がソースをあれこれ変えてやってみたいからであります。実はこのメニューで使う市販のソースは以外にお高く(正確な値段は忘れましたが)その上一度にそれなりの量を使うのでコストが結構かかります。


c0066553_237661.jpgなので、今回はソースを自分で作ることにしました。 
【材料」】トマトのざく切り・玉ねぎのみじん切り・ピーマンのみじん切り・塩・レモン汁・タバスコ・コリアンダー・砂糖ひとつまみ 以上を混ぜて作りました。本当はハラペーニョ(青唐辛子のソース)があるといいのですが無かったので今回はタバスコを使いました。コリアンダーは別名「パクチー」「香菜(チャンツァイ)」といい苦手な方はとことんダメらしいですがウチは好きなので結構入れました。苦手な方は入れなくてもいいと思います。これはかなりイケましたよ!市販のソースに比べるとソース全体が馴染んだ感じはありませんがその分フレッシュさがあって美味しいです。ピーマンは是非入れて頂きたいところですが、苦手なアナタは入れなくてもそれほど味に支障はないと思います。玉ねぎが苦手なアナタ、玉ねぎは必須です。絶対入れましょう!
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# by ibulog | 2005-08-10 23:37 | レシピ | Comments(6)
2005年 08月 08日

タコス風サラダ(その2)     ろここ記

c0066553_22504216.jpg昨晩作った『タコス風サラダ』が思いのほか美味しかったので、ポテトチップスが余っていたこともあり続けて今晩も作ってみました。今日は買ってきたばかりのフレッシュなレタス、キャベツ、紫玉ねぎに加えてピーマンも入れてみました。この味、クセになり野菜がバクバク食べられちゃいます。




c0066553_2257271.jpgところで、今回タコソースが足りなかったので急遽ろこおに買ってきてもらったところ→の『Habanero SALSA』なるソースを買ってきました。ハバネロと書いてあるくらいなのでそれなりに辛いのでしょう。辛すぎるとやばいので昨夜の残ったタコソースと混ぜて使うことに。
・・・・・・激辛です・・・・・・TWIST&SHOUTと書いてありますがツイストアンドシャウトしてしまうくらいHOTという意味でしょうか・・・もともと辛いもの好きのろこおとろここですが、私はそれなりに食べれたものの、辛さにおいては私より強いはずのろこおがなぜか今回は死んでおりました。このソース100%でイってたら・・・と思うとコワイです。HOTがお好きなアナタ、是非お試し下さい。
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# by ibulog | 2005-08-08 23:14 | エスニックふう | Comments(3)
2005年 08月 07日

タコス風サラダ         ろここ記

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食材は週に1回まとめ買い派の我が家の冷蔵庫の中には週末になるとほとんど食料が残っていません。今日は野菜室の中の残り物を使い切るべく『思いつき料理』です。
-タコス風サラダ-
レタスはざく切りに、キャベツは千切り、紫たまねぎは薄くスライスしてお皿に盛ります。その上にタコソースをかけて刻んだチーズと砕いたポテトチップスをトッピングして完成です。緑が無いのがさみしいです。
あ、「ウチにはそんなにいつもポテトチップスはないぞ」とか言わないで下さいね。あくまでもウチにたまたまあったヤツで『思いつき料理』ですからね~
結構おいしいです!あっさりしたタコスって感じで。(まんまですね)

c0066553_21414338.jpg←冷蔵庫がスッカラカンになったついでにきれいに掃除もしちゃいました(ろこおが)
いゃ・・・私がするつもりだったんですよ、ホント。「さっと拭いてアルコール除菌剤シュッとふっとけばイイかな」とか思ってたんですが、おもむろに野菜室を解体してワシャワシャザバザバと洗い出したろこお・・・そこまで徹底してヤるとは。せっかくのご好意ですのでありがたくお受けいたしました。すっきりと清潔になった野菜室でにんじんの切れ端ちゃんもシアワセそうですね♪
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# by ibulog | 2005-08-07 22:02 | エスニックふう | Comments(0)
2005年 07月 27日

スペアリブ(ろここ作)その2     ろこお記

↓昨日に引き続き、スペアリブの作り方の続編です。
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鍋の圧力が抜けたら浮いている脂を丁寧に取り除き入れていた野菜なども
取り出して、赤ワインをグビグビと(ケチらんで)注ぎ、コンソメ、ジャム、はち
みつを入れ更に煮込んでいきます。しばらく煮込んだら醤油を入れてさらに
煮込みます。
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スープが煮詰まってきたら味見をしながら火を止めるころあいを見計らうん
ですが、ここはボクには触らせてもらえませんでした。←キビシイでしょ?
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で↑出来上がりです!
今日は最後に水菜を飾って写真撮影ですが、ここも一切ボクにはヤラセテも
らえませんでした(T_T)  でもメチャ美味しかったので許す!(^^)!
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# by ibulog | 2005-07-27 12:27 | 活力鍋(圧力鍋) | Comments(10)